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関西医科大学

本学は、建学の精神に則り、自由・自律・自学の学風のもと、学問的探究心を備え、幅広い教養と国際的視野をもつ人間性豊かな良医を育成することを教育の理念としています。

慈仁心鏡
慈仁心鏡、すなわち慈しみ・めぐみ・愛を心の規範として生きる医人を育成することを建学の精神とする。

関連施設

  • 附属枚方病院
  • 附属滝井病院
  • 香里病院
  • 附属看護専門学校
  • 卒後臨床研修センター
附属生命医学研究所

附属生命医学研究所

附属生命医学研究所

研究所紹介

生命現象探求と疾患発症の解明、根本的治療の開発・研究

附属生命医学研究所は、前身の肝臓研究所を改組し、平成18年8月に生命医学研究所として発足しました。前研究所では、肝疾患に関する研究をすることを目的として、活動・研究を行ってきましたが、医学研究が分子生物学的手法を用いた、より普遍的な医学研究所や肝臓以外の疾病研究にシフトしてきたため、生命現象の探求及び疾患発症機序の解明と根本的治療の開発に関する研究を目的に、改組し専任講座として従来の分子遺伝学部門に加え、新たに生体情報部門、モデル動物部門と、併設部門として再生医学難病治療部門、先端医学研究部門が規程されました。平成19年度に生体情報部門及びモデル動物部門の准教授、助教が着任し、部門の研究課題に取り組むとともに、綜合研究施設、実験動物飼育共同施設の技術と連携しながら、施設の管理・運営を行い、学内利用者の機器利用や動物飼育に関する指導も行っています。

研究所の主要研究課題

  1. Rap1シグナルとインテグリンによる免疫細胞動態と免疫応答調節
  2. リンホーマと自己免疫性疾患の発症機序
  3. リンパ節内間葉系細胞による免疫細胞動態と免疫応答調節
  4. 自然免疫とP13キナーゼシグナル伝達
  5. 遺伝子改変技術による難病疾患モデル動物の作製と応用

研究部門

1.分子遺伝学部門
2.生体情報部門
3.モデル動物部門
4.再生医学難病治療部門
5.先端医学研究部門

共同利用研究部門

1.綜合研究施設(学内のみ)
 情報処理系
 生化学系
 生理学系
 形態学系
 アイソトープ実験施設
 ガンマ線照射施設
2.実験動物ハイテク飼育共同施設(学内のみ)

スタッフ紹介

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