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卒業後の進路(医学部)

2019年5月10日時点
  2017年度 2018年度
本学附属病院 39名 39名
学外 国立大学病院 6名 65名 7名 58名
公立大学病院 8名 6名
私立大学病院 8名 4名
その他市中病院 43名 41名
進学者 0名 0名
その他 15名 15名
卒業生合計 119名 112名
就職率 93.3% 92.0%

初期臨床研修

医師免許を取得したのち、附属病院または協力型の
臨床研修病院・施設で研修を実施。
医師としての基礎能力を修得し、将来への足掛かりとします。

 卒業し、医師免許を取得した後は初期臨床研修(必修)に進みます。研修は2年間で、基幹型臨床研修病院である本学附属病院と総合医療センターを中心に実施。研修プログラムや研修到達目標は全国的に標準化されており、マッチング協議会を介してその他全国の基幹型臨床研修病院に応募することも可能です。本学では、必修研修診療科と将来専門とする診療科等(自由選択)をローテーションします。その中で身につく幅広い基本的診療能力と豊かな人格は、将来どの診療科に進んだ場合にも大きな力となるはずです。さらに、本学では卒後臨床研修センターを設置し、研修に専念できるよう配慮。研修期間中の給与や保険等の処遇も充実しています。

  • 外科系「外科・心臓血管外科・呼吸器外科・脳神経外科・整形外科・形成外科・腎泌尿器外科・眼科・耳鼻咽喉科」の中から選択する。

研修医INTERVIEW

「患者さん中心」の考え方
と実践の重要性を実感。

 研修医として過ごして約1年。医学生の時とは異なる使命感と責任感を胸に、日々奮闘しています。臨床の中で重要だと感じるのは「患者さん中心」の考え方です。型にはまった接し方ではなく、一人ひとりに合わせたコミュニケーションを意識することで信頼関係を深められるよう努力しています。また、過去の経緯やデータのみに頼らず、今この瞬間の患者さんの様子をしっかりと受け止め、適切な医療を提供することの大切さも学びました。そのために看護師や理学療法士など医療スタッフの方々との緊密な連携も実践しています。卒後臨床研修は、幅広くさまざまなことに挑戦できる貴重な期間。自分にとって必要なことをあえて絞らずに学んで吸収し、専門性を高めるための次のステップへつなげていきたいです。

研修医(1年目)

専門研修で専門性を高め、
難題に挑める医師へ。

 今年から腎泌尿器の専攻医として次のステップを踏み出しました。私の研修医としての目標が定まったのは2年前の初期臨床研修が始まった直後のこと。担当していた患者さんが治療後に急変したのを目の当たりにしました。その場にいるのに何もできなかった悔しさや恐怖が今を支える原動力となっています。どの診療科に行っても必要になる急変対応を徹底的に身につけることに重点を置き、さまざまな症例に触れながら研鑽を積んできました。専門研修は専門性が高まり責任感や厳しさが増しますが、その分将来へ繋がる成長を日々感じます。どんなに重い病気でも、今まで培ってきた知識や技術、コミュニケーション力を全て駆使して、「なんとかしてみせる」とポジティブに挑んでいける医師をめざしたいです。

研修医(2年目)

専門研修

 2018年度から導入された新専門医制度では、初期臨床研修を修了後に専門医資格取得をめざす場合、日本専門医機構に認証された専門研修プログラムに基づいて専攻医としての研修を受ける必要があります。本学は日本専門医機構が定めた19全ての基本領域専門研修プログラムを有していますので、専門医をめざしている先生方すべての受け入れが可能です。さらにプログラムによっては専門医資格取得後、サブスペシャリティーの専門医資格を取得することもできます。

専門研修サポートチーム

本学には、専門医を目指す研修医を支援する体制があります。研修の進捗管理やアドバイス、制度の説明や相談にも対応します。

大学院

自身のキャリアアップや、研究により医学の世界に新たな知識をもたらすため、多くの先輩達が大学院に進学しています。大学院では、高度な専門的知識はもちろんのこと、自ら研究を遂行してそれを学会や論文でグローバルに発表する能力を身につけられます。本学には、多分野の最先端機器が揃う共同実験施設や最新鋭の動物実験施設があり、レベルの高い医学研究も可能です。また研究計画から実施、成果発表に至るまで一連のサポートを行う臨床研究支援センターも設けています。

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