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教員メッセージ

疑問を持つことが、
無知の知のはじまり。

副島和彦

SOEJIMAkazuhiko

担当科目
小児科
研究テーマ
食物アレルギー

教育・研究・臨床について

専門領域・研究テーマについて教えてください。

食物アレルギーを専門にしており、食物アレルギーを食べて治す経口免疫療法をテーマに研究をしています。

関西医科大学について

関西医科大学には、どのような魅力がありますか?

新しく綺麗で最新設備が整った病院・校舎です。シミュレーションセンターで、いつでも自主学習できるのも魅力的です。

関西医科大学には、どのような学生が多いと思われますか?

まじめな学生が多いと思います。

先生は、どのような学生時代を送ってきましたか?

学生時代は部活に明け暮れながらも、何とか両立して医師になりました。小児科を選んだのは、私自身アトピー性皮膚炎・気管支喘息があり、同じような子どもを直せるようになりたいと思ったからです。

指導について

医療において大切に思われていることは何ですか?

「患児にとって一番必要なことは何か」を考えて医療をすることです。たとえ些細でもわからないこと、疑問に思ったことは調べて患児にフィードバックをするように心がけています。

上記を踏まえて、学生にはどのように指導をされていますか?

まずは、自分がわからないことに気づいてもらうため、「疑問を持つように」と伝えています。そのうえで、教科書を暗記するだけでなく、病態を学ぶなかで「どのような症状があり、治療はどのようにしていくのか」を考えるよう指導をしています。

学生にはどのようなことを期待されていますか?

些細なことでも疑問を持って、それを調べて勉強してほしいと思います。

受験生へのメッセージ

医学生になっても勉強は続きます。
「考えて答えを出す」ということに喜びをもって、勉強をしてもらいたいと思います。

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