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関西医科大学

本学は、建学の精神に則り、自由・自律・自学の学風のもと、学問的探究心を備え、幅広い教養と国際的視野をもつ人間性豊かな良医を育成することを教育の理念としています。

慈仁心鏡
慈仁心鏡、すなわち慈しみ・めぐみ・愛を心の規範として生きる医人を育成することを建学の精神とする。

関連施設

  • 附属病院
  • 総合医療センター
  • 香里病院
  • 天満橋総合クリニック
  • 附属看護専門学校
  • 卒後臨床研修センター
地域医療センター

関西医科大学地域医療連携フォーラムについて

地域医療連携フォーラムとは

 こちらのページでは、講演を通じて役立つ情報を提供する事や、地域第一線の医療を担う医師との交流を目的に開催している地域医療連携フォーラムについてご紹介しています。
次回開催日程など詳細は地域医療センターまでお問い合わせ下さい。

第9回

2017年2月18日(土)開催

「第9回関西医科大学地域連携フォーラム」が2月18日(土)午後4時からホテル・アゴーラ大阪守口において開催され、地域の医療関係者他83名が参加しました。
第一部では、本学地域医療センター柳本泰明副センター長の座長で、枚方市医師会副会長垣内成泰先生が「枚方市の在宅医療について」、大学情報センター仲野俊成准教授が「これからの地域医療連携におけるICTの役割」と題し、ご講演いただきました。
またこの後は、懇親会が開かれ、参加者と本学教員の親睦を深めることとなりました。

第8回

2016年1月23日(土)開催

 「第8回関西医科大学地域医療連携フォーラム」が1月23日(土)午後4時からホテル・アゴーラ大阪守口において開催され、地域の医療関係者他102名が参加しました。第1部では、門真市医師会会長 寺西強先生が座長を務められ、門真市医師会副会長 外山学先生に「地域包括ケアシステムへの準備、進んでいますか?~診療所として、地区医師会として~」と題しご講演いただきました。第2部では、枚方市医師会会長 藤本良知先生が座長を務められ、医業経営コンサルタント 藤井秀明先生に「平成28年度診療報酬改定について」と題しご講演いただきました。またこの後は懇親会が開かれ、参加者と本学教員の活発な交流が繰り広げられました。

第7回

2014年7月5日(土)開催

 「第7回関西医科大学地域医療連携フォーラム」が7月5日(土)午後3時30分からホテル・アゴーラ大阪守口において開催され、地域の医療関係者他113名が参加しました。
今回は、第1部として、株式会社医療情報科学研究所 代表取締役であり、埼玉女子短期大学 客員准教授で、東京大学医学部附属病院 保険診療指導顧問でもあります 長面川さより先生をお迎えし、「改定における診療報酬請求の運用と留意点~地域医療連携関連項目のポイント~」と題し、今年4月の診療報酬改定の内容も交えて、診療報酬請求する際の請求漏れや紛らわしい請求等について、ご講演いただきました。
第2部では長面川先生に本学3附属病院の医事課長3名が加わってのパネルディスカッションが行われ、事前アンケートで寄せられた質問や疑問についての解説と3病院での状況報告が行われました。

第6回

2013年11月16日(土)開催

 「第6回関西医科大学地域医療連携フォーラム」が、11月16日(土)午後4時から附属滝井病院8階会議室において開催され、地域の医療関係者他16名が参加しました。
フォーラムは本学教員と地域の医療関係者の交流等が目的で、附属滝井病院の室田卓之副病院長が座長を務めました。
講演では同病院心臓血管外科の高味良行教授が「虚血性心疾患に対する外科治療」、同病院循環器腎内分泌代謝内科の山本克浩准教授が「経皮的冠動脈形成術および冠動脈イメージングの現状」とそれぞれ題して講演し、活発な質疑応答が行われました。

第5回

2012年12月15日(土)開催

  「第5回地域医療連携フォーラム」が12月15日(土)午後4時から、附属枚方病院13階合同カンファレンスルームで開催され、地域の医療関係者41名が参加しました。フォーラムは、地域の医療機関と本学の医師との交流が目的で、この日は本学教員2名の講演が行われました。
内科学第一講座の宮良高維診療教授(附属枚方病院血液呼吸器膠原病感染症内科教授)は「インフルエンザとそのトピックス」と題して話し、インフルエンザについて症例データをみながら、重症化や死亡につながる危険因子、感染防止、治療について解説しました。外科学講座の山尾順助教(附属滝井病院外科)は「動脈・静脈疾患の治療方針とその対応」をテーマに講演。高度なオペの映像を流し、脈管疾患の診断や治療に加え、緊急性の目安などについて説明しました。

第4回

2012年7月21日(土)開催

  「第4回地域医療連携フォーラム」が7月21日(土)午後3時から、香里病院8階会議室で開かれ、地域の医療関係者35名が参加しました。香里病院地域医療連携部長で内科学第二講座の髙橋延行准教授が司会を務め、髙橋伯夫臨床検査医学講座教授の挨拶の後、本学の2教員の学術講演会が行われました。講演は宮崎浩彰医療安全管理センター副センター長が座長を務めました。
髙橋延行内科学第二講座准教授(香里病院内科)が「慢性腎臓病(CKD)へのアプローチ〜透析予防のための病診連携〜」と題して講演し、CKD病診連携の意義や問題点、さらに症例について説明したほか、CKD予防に向けて地域で連携することの必要性について言及しました。また、木全貴久小児科学講座助教(附属枚方病院小児科)の講演では「見逃してはいけない小児の尿路感染症」をテーマに、子どもの尿路感染症(UTI)の診断が困難なことや症状の特徴、治療などについて解説し、正確な評価や適切な指導の重要性を強調しました。

第3回

2012年3月15日(木)開催

  「第3回地域医療連携フォーラム」が3月15日(木)午後5時30分から、附属枚方病院13階合同カンファレンスルームで開催され、地域の医療関係者ら24名が参加しました。
本学の附属3病院の地域医療連携部が担当となり、「アレルギー診療を極める」をテーマに、内科学第一講座(附属枚方病院血液呼吸器膠原病感染症内科)の宮良高維教授が「内科領域で注意すべきアレルギーの問題」、同講座(附属枚方病院血液呼吸器膠原病内科)の杉本博是助教が「気管支喘息と呼気NO」、小児科学講座(附属滝井病院小児科)の谷内昇一郞准教授が「食べて治す食物アレルギー」とそれぞれ題して講演しました。フォーラムでは参加者から質問が相次ぎ、さらに講演終了後は病院内のレストランのぞみで情報交換会も行われるなど、活発な交流が繰り広げられました。

第2回

2011年12月3日(土)開催

 12月3日(土)午後4時から守口ロイヤルパインズホテルにおいて、「第2回関西医科大学地域医療連携フォーラム」が開催され、地域の医療関係者17名が参加しました。このフォーラムは本学教員と地域の医療関係者の交流等が目的で、附属滝井病院の髙田秀穂副病院長が座長を務め「こんな時どうするの?」をテーマに講演と情報交換会が行われました。
講演では同病院精神神経科の吉村匡史講師が「認知症かな?—気づきのポイントと診断治療—」、同病院神経内科の朝山真哉助教が「こんな時どうするの?—急を要する神経症状—」とそれぞれ題して講演し、活発な質疑応答も行われました。この後の活発に質疑応答が繰り広げられたフォーラム情報交換会では参加者と本学教員が交流を深めました。 

第1回

2011年9月17日(土)開催

 9月17日(土)午後3時から「第1回関西医科大学地域医療連携フォーラム」を附属枚方病院13階講堂で開催しました。本学地域医療促進作業部会等の主催で、15名の地域医療関係者が参加しました。このフォーラムは講演を通じて役立つ情報を提供することや、地域第一線の医療を担う医師との交流を目的に開催しました。
テーマは「高血圧:最新の治療」で、臨床検査医学講座の髙橋伯夫教授が「ガイドラインに即した隆圧治療の実際~最新の降圧剤の使い方を中心に~」、内科学第二講座の妹尾健助教が「心疾患症例における急性期から慢性期の管理」、健康科学教室の木村穣教授が「在宅自動血圧測定システムと高血圧運動療法の実際」とそれぞれ題して講演しました。また、講演の後は情報交換会が開かれ、参加者と本学教員が交流を深めていました。 

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