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関西医科大学

本学は、建学の精神に則り、自由・自律・自学の学風のもと、学問的探究心を備え、幅広い教養と国際的視野をもつ人間性豊かな良医を育成することを教育の理念としています。

慈仁心鏡
慈仁心鏡、すなわち慈しみ・めぐみ・愛を心の規範として生きる医人を育成することを建学の精神とする。

関連施設

  • 附属病院
  • 総合医療センター
  • 香里病院
  • 天満橋総合クリニック
  • 附属看護専門学校
  • 卒後臨床研修センター
新着・イベント情報

枚方市の「健康医療都市ひらかたコンソーシアム」に参画

 関西医科大学と附属枚方病院をはじめとした13の関係機関が84()に枚方市との連携協定を締結、大阪府内では初となる健康と医療に関する「健康医療都市ひらかたコンソーシアム(共同事業体)」を設立しました。式には大学から山下敏夫理事長・学長、附属枚方病院から今村洋二病院長、さらに枚方市医師会の青井一雄会長(本学評議員)がそれぞれ出席し、協定書にサインしました。協定にはほかに大阪府枚方保健所、枚方市歯科医師会、枚方市薬剤師会、大阪歯科大学、摂南大学、星ヶ丘厚生年金病院、枚方市公済病院、大阪府立精神医療センター、市立枚方市民病院が参画しています。

今後は市民の健康増進や地域医療のさらなる充実に向けて、枚方市内にある5つの公的病院や医科、歯科、薬学・看護学の3大学など健康と医療に関する団体などが連携して、災害時における医療体制の強化など様々な課題に取り組みます。

また、設立を記念する「健康医療都市ひらかたコンソーシアムキックオフシンポジウム」が同日午後030分から枚方市市民会館 大ホールで開催され、山下理事長・学長と今村病院長がそれぞれ出席。「災害医療対策」をテーマにしたパネルディスカッションでは今村病院長がパネラーとして登場し、災害医療に関する附属枚方病院の体制などについて説明しました。

=写真は、協定書調印式の後に記念撮影する山下理事長・学長(前列左から3人目)と今村病院長(後列左から3人目)