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学部・大学院

衛生学

衛生学講座は、従来、大学院医学研究科医科学専攻社会環境医療系において環境生命医学を担当してきました。平成17年4月より、新たに大学院医学研究科先端医療学専攻修復医療応用系(平成28年より大学院医学研究科医科学専攻に変更)において幹細胞生物学を担当することになりました。本学では、平成15年度から平成19年度まで21世紀COE研究『難病の革新的治療法の開発研究—骨髄内骨髄移植を用いた難病モデルでの検討—』が推進されました。そこで骨髄内骨髄移植をコア技術として、組織幹細胞の同定と特性解明に関する基礎研究と臨床応用を目指したトランスレーショナル・リサーチを推進してきました。
21世紀に入り、ヒトゲノムプロジェクトに象徴される生命科学研究は医学にも革命的な影響を与えています。研究には、その時代を背景にした大きな流れがありますが、そのひとつが再生医学・医療への取り組みであることには疑う余地がありません。中でも再生医学の根幹をなすものが、体性幹細胞、間葉系幹細胞、胚性幹細胞、iPS細胞といった幹細胞の医療への応用であります。本講座では、幹細胞生物学、再生医学、幹細胞移植学を基盤として、幅広いアプローチで、独自性の高い先端的な医療の開発を目指して挑戦的な研究を展開しています。

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連絡先

〒573-1010 枚方市新町二丁目5番1号
関西医科大学 衛生学講座
電話 教授室 072-804-2390
教員室 072-804-2393 2394
FAX 072-804-2399

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医学部 衛生学講座
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