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学部・大学院

臨床病理学

現代の医療に欠かせないのが臨床検査と病理診断で、あらゆる医療の分野で活用されている。臨床検査は長足の進歩を遂げており、疾病に対して感度と特異度が高い検査項目が数多く登場している。中でも、遺伝子の病態に占める役割が解明されるにつれて遺伝子検査も重要な臨床検査となってきた。これらの臨床検査は、測定法における自動化の進歩により安価で迅速な実施が可能となってきた。そこで、臨床検査データに基づく医療の実践が、安全を担保する普通の医療として臨床的に定着している。このように、複雑に進化した臨床検査は、専門的な視野に立って、その精度を管理し、利用する臨床医に活用を促すための教育を実施するなどの必要性を生じ、そのための専門医の存在が必須となってきている。臨床検査医学講座では、このような時代のニーズにマッチした臨床検査医の育成を手掛けている。

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〒573-1010 枚方市新町二丁目5番1号
関西医科大学 臨床病理学講座
電話 教授室 072-804-2690
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