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学部・大学院

1学年のカリキュラム

医学教育の基礎を構築。
医学生としての高い意識と
教養を身につける。

医学生としての心構えを形成し、
今後の医学教育の基礎をととのえる1年。
記憶することに主軸を置いた受動的な学修習慣を超え、能動的な自学学習の姿勢に移行させる。
加えて、柔軟な思考力や幅広い視野、
コミュニケーション能力といった
医学に携わる者として必要な素養を育成する。

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Human Biology

病の原因と治療方法を学ぶ前提として、人体がどのような要素で構成され、どのような仕組みで動くのか理解します。解剖、生理、発生、老化、遺伝など様々な視点から幅広く学びます。

セミナー科目

社会科学系、自然科学系、語学系、体育系、基礎医学などの多様な22のセミナーから、自身に合ったものを自由選択し、少人数で密度の濃い学びに取り組みます。

医学概論1

各専門分野で活躍する学内外の教授・講師陣、医学以外の分野で活動する特別講師による講義を中心として、先進的な取り組みや医工連携など医学・医療の現状を複数の視点から学びます。

基礎医学の領域と教養を中心に学習する1学年の学び。分子モデルの模型を用いた実習や、動物の内臓のスケッチにも取り組み、医学の土台となる知識を修得。英語学習は、1学年から6学年まで継続的に行い、グローバルなコミュニケーション力を養います。

1学年のスケジュール

Voice

 

医師を目指す自覚を持ち、
将来への一歩を踏み出す。

生物では筋肉細胞スケッチに取り組んだり、医学英語では人体にかかわる用語を覚えたりと、高校までにあった科目と名称は似ていますが、ここでは医学的な観点から学びを深めます。病棟見学では産婦人科や小児科の現場を目の当たりにし、生命をあずかる医師の立場を実感して身が引き締まる思いでした。私が医学の道を志したきっかけは、医師である父が人命救助を行う瞬間に立ち会ったこと。父のように人の役に立てる医師となれるよう、日々の勉強はもちろん、これからさまざまなことを体験していきたいと思います。

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