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学部・大学院

2学年のカリキュラム

基礎医学を学び、
臨床医学に向けた知識の
土台を徹底的に修得。

医師としての自覚と幅広い視野を身につけるべく、基礎医学分野の学習を深めていく。
座学はもちろん実習科目にも取り組む中で、
実践的な知識を身につけ医師としての土台をじっくりと固める時期。
医師として学ぶべきことや身につけるべき態度を明確に意識し、学習に取り組むことが重要である。

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医学概論2

裁判官から見た医療訴訟や医療・看護学、臨床倫理学や産学連携による医療機器の開発など、多彩なテーマで医学・医療の進歩と現状を学びます。学内外の講師陣による講義を通して、生命倫理や医学の現状をより深く理解します。

看護実習

看護師の業務と責任、チーム医療の重要性について実習を通して学習します。3学期の初めに附属病院に出向き、病棟の運営や機能について学びます。看護師の仕事を間近で確認し、その業務内容の幅広さや果たす役割の重要性を体感します。

基礎医学

分子、細胞、組織、臓器、個体といったさまざまなレベルから人体の正常な構造・機能(解剖学、生理学、医化学)と疾患時の機能変化や病態(実験・臨床病理学、免疫学、微生物学、医動物学)を学び、臨床医学の基盤を築きます。

1学年で学んだ基礎医学領域の学びを深化。顕微鏡を用いて組織を観察するなど、臨床的な分野にも踏み込んでいきます。パソコンかタブレット端末を持つことをルール化し、本学独自のICT学習システムで、専門的な学びをサポートしています。

2学年のスケジュール

2学年のスケジュール

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土台固めの時期だからこそ、
正確さにこだわりたい。

現在の学びの中で、特に興味深く取り組んでいるのは、生理学。人体の組織や器官の機能を学ぶのですが、ひとつのことが分かると別のことの仕組みが分かる、という具合に知識がつながっていくことに面白さを感じています。心がけていることは、正確な知識を身につけること。分からないことを自分で解決するほどの知識や技量は未熟であることを自覚し、積極的に先生に聞く姿勢を大切にしています。学ぶ楽しさ、知るよろこびを実感しながら、これからも頑張ります。

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