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学部・大学院

3学年のカリキュラム

人体の構造から、
臓器別系統別の学びへ。
豊かな視座の獲得を図る。

2学期から臓器別系統別コースが始まり、呼吸器・循環器など臓器別に疾患の病態生理、症候、診断や治療方法などを学習。
一方、「全人的医療学コース」では、患者さんと接する「医師としての態度」の修得も目指す。
基礎医学と臨床医学をつなぐ重要な1年であり、
自身の発見と創意を持って
問題解決にあたる能動的な姿勢が重要となる。

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臓器別系統別コース

呼吸器や循環器、感染症や神経などの疾病にまつわる膨大な臨床知識を蓄え、5学年以降の臨床実習に備えます。また、病を抱えた人に対する医師としての接し方も修得します。

医療面接入門

実践を通し、医療面接の技能を養います。学生同士の模擬面接で練習を重ね、附属病院で入院患者さんとの面接に臨みます。患者さんと向きあう心構えや気配りを身につけます。

配属実習

大学や診療科での実習のほか、海外ボランティアや地域医療実習に参加できます。独自のプログラムを組むことも可能。これまで学んだ知識が現場でどう実践されるのかを体験します。

臨床医学の領域へ踏み込み、臓器別の知識を修得していきます。また、患者さんと接する医師としての心構えや態度を学びます。4学年でのCBT(共用試験)を意識し、積極的に自習を行う学生も増える時期です。

3学年のスケジュール

2学年のスケジュール

Voice

 

実習の経験を自分の知識へと昇華させ、専門性を高めます。

薬理学や法医学など基礎的な学問から、臨床現場で必要となる知識・技能へと学びが発展する学年です。2学年で行った解剖実習では、教科書通りにいかない難しさを実感。これからの臨床の学びに備えて、実習で得た基礎知識は特にしっかりと復習していきたいと考えています。実習中に分からないことは先生に質問し、自分次第で学びを深めることができるのが大学の学びのおもしろさ。技術や知識を正確に身につけ、将来は患者さんや家族の方の気持ちにも寄り添える医師になりたいです。

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