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学部・大学院

4学年のカリキュラム

医療現場で求められる高度な判断力・行動力を磨く、臨床医学の領域へ。

学年末の共用試験(CBT・OSCE)と5学年の臨床実習を控え、これまで学んだ知識と技能を更に向上させる1年。
実際の臨床現場で的確に判断・行動するための基礎を固め、知識・技能・コミュニケーション能力をバランスよく伸ばしていく。

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臓器別系統別コース

4学年では、消化器をはじめ救急、麻酔、再生医療、リハビリなど17種類のコースを学びます。本コースで基礎を固め、翌年に控えた臨床実習へ万全の態勢で臨みます。

共用試験(CBT、OSCE)のための
実習・講義

医療系大学間共用試験実施評価機構が定めた学習評価項目に則り、実習と座学をバランス良く織り交ぜた講義で学び、OSCE(客観的臨床能力試験)及びCBT(知識・問題解決能力の客観評価試験)の合格を目指します。

年度末に控えた共用試験(CBT、OSCE)に向けて、1~3学年の学びの総仕上げにも取り掛かる時期です。一つひとつの講義を自身の知識として身につけ、ICT学習システムも活用しながら、医師をめざしてステップアップ。5学年を前に、大きな節目となる1年です。

4学年のスケジュール

2学年のスケジュール

Voice

 

臨床現場に出る前に知識を固め、
臨床実習に備えます。

今が臨床の現場に行く前にこれまでの知識を高めるラストチャンスと考え、ベースの総仕上げに励んでいます。4学年では2〜3週間ごとに特徴的な疾患について学習し、各コースが終了するごとに試験が行われます。臓器別系統別コースの学びにより、生理学で蓄えた知識がさまざまな分野で応用され、つながっていく喜びを感じました。将来は小児科医になり、診療した子どもたちの未来を見守るのが私の夢。残りの2年間もあっという間だと思うので、一人前の医者になれるよう、1日1日を大事に日々学んでいきます。

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