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学部・大学院

5学年のカリキュラム

臨床実習生として医療の最前線へ。
患者さんと、生命と、真摯に向き合う。

Student Doctorとして認証され、臨床現場への参加がスタート。
確固とした医学の知識や医師として倫理的な態度を身につけていることが求められる。
臨床実習中の知識定着に活用できる、オンライン情報共有アプリケーション「Moodle」も用意されている。

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診療参加型臨床実習

医療チームの一員として、可能な範囲で診療に参加します。3つの附属病院(附属病院、総合医療センター、香里病院)の22診療科に分かれ、9カ月かけて臨床の経験を積みます。臨床医に必要な知識や技能を深め、医師としての自覚と責任感を養います。

社会医学実習

保健所や障害者施設、老人福祉・保健施設、病院・診療所、検疫所などにおもむき、人びとが抱える問題の実態に触れます。5日間の実習のなかで健康や医療、福祉などに関わる多様な問題を目の当たりにし、医師として果たすべき責任と義務について考えます。

入学から4年間の集大成である共用試験(CBT、OSCE)に合格した学生は、Student Doctor認証式を経て、臨床実習生となります。5学年では隣接する大学附属病院で外来の患者さんを担当し、臨床のスキルを身につけていきます。

5学年のスケジュール

2学年のスケジュール

Voice

 

患者さんに向き合い、教科書では学べない医療の奥深さを体感しています。

臨床実習が始まり、病院で問診やカンファレンスなどに取り組みます。実習では医学の知識などの学びに加えて、患者さんがどんなことを訴えているかをまず聞くことが大切だと実感しました。病気や数字だけでなく、さまざまな要素を考慮して治療を決めるので、医師は患者さんとのコミュニケーションがとても重要。難しくもありますが、患者さんと日々接することを楽しんでいます。目標は、身近にありながら生死にかかわる重大な疾患であるがんを治せる医師になること。臨床の経験から多くのことを吸収していきたいです。

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