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関西医科大学

本学は、建学の精神に則り、自由・自律・自学の学風のもと、学問的探究心を備え、幅広い教養と国際的視野をもつ人間性豊かな良医を育成することを教育の理念としています。

慈仁心鏡
慈仁心鏡、すなわち慈しみ・めぐみ・愛を心の規範として生きる医人を育成することを建学の精神とする。

関連施設

  • 附属病院
  • 総合医療センター
  • 香里病院
  • 天満橋総合クリニック
  • 附属看護専門学校
  • 卒後臨床研修センター
大学案内

理事長メッセージ

理事長 山下 敏夫

理事長 山下 敏夫

   本学は昭和3年に創設され、本年で創立89周年を迎える伝統ある医科大学です。今日まで建学の精神「慈仁心鏡」に則り人間性豊かな良医の育成を行ってまいりました。

   4年前には淀川と天野川に囲まれた緑豊かで広大なスペースに、最新、最強の教育・研究設備を持つ新学舎がオープンしました。これにより「全学年が学ぶキャンパス」、「全ての研究施設」、「附属病院」が同一場所に揃い、「医科大学としての真の学園」が誕生しました。

   この優れた環境のもとで、本学は入試改革、カリキュラム改革、国試改革、研究改革など多くの組織、制度を抜本的に改め、教育・研究の内容面についても更なる発展、進化を遂げています。また看護の高度化に対応すべく、看護学部の設置を準備し、附属病院の隣地に1年後に開部します。

   診療面では本学は附属病院(旧枚方病院751床)、総合医療センター(旧滝井病院477床)、香里病院(199床)のいわゆる大学附属3病院と予防医療が主体の天満橋総合クリニックの4施設で地域の健康と、医療を担っています。開院12年目を迎える附属病院は多方面から高い評価を受けていますが、さらに新しい診療科の開設、最新医療機器の導入、診療に特化した多くの診療教授の任用など絶え間なく診療機能の強化を図っています。旧滝井病院は2016年5月、新たに300床の急性期医療機能を持つ新病棟が完成し、これに既存の2つの病棟群を組み合わせ、新たに総合医療センターとしてリニューアルオープンしました。2018年にはその中央に広大なホスピタルガーデンが完成し、グランドオープンの予定です。香里病院は今年で開院7年目を迎えますが、京阪電車香里園駅と直結するという利便性もあり、地域に密着した病院として順調に成長しています。

   本学はここ数年、財務面で急激に健全化が図られており、これが教育・研究・診療の目覚しい発展に繋がっています。この勢いを維持し、近い将来、日本をリードする「5つ星」の医科大学になることを目指します。

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