関西医科大BRAND

関西医科大学

本学は、建学の精神に則り、自由・自律・自学の学風のもと、学問的探究心を備え、幅広い教養と国際的視野をもつ人間性豊かな良医を育成することを教育の理念としています。

慈仁心鏡
慈仁心鏡、すなわち慈しみ・めぐみ・愛を心の規範として生きる医人を育成することを建学の精神とする。

関連施設

  • 附属病院
  • 総合医療センター
  • 香里病院
  • 天満橋総合クリニック
  • 附属看護専門学校
  • 卒後臨床研修センター
大学案内

理事長メッセージ

理事長 山下 敏夫

待望の新学舎オープン

理事長 山下 敏夫


   本学は昭和3年に創設され、今年で創立87周年を迎える伝統ある医科大学です。この長い歴史の中でも画期的な出来事として、2年前に待望の新学舎がオープンしました。新学舎の開設により初めて「全学年が一同に学ぶキャンパス」、「全ての研究施設」、「附属病院(本院)」が同一場所に揃い、「医科大学としての真の学園」が誕生したことになります。新学舎に最新、最強の教育、研究設備を整えたことにより本学の教育、研究環境は飛躍的に向上しました。

教育、研究内容の更なる充実

   この新学舎完成を契機として、本学では入試改革、カリキュラム改革、国試改革、研究改革など矢継早に多くの組織、制度などを抜本的に改め、教育・研究の内容面についても更なる発展、進化をとげています。また、看護の高度化に対応すべく、看護学部の設立を準備し、3年後には開部予定としています。

診療機能強化

   診療面では本学は附属枚方病院(本院、751床)、附属滝井病院(494床)、香里病院(199床)のいわゆる大学附属3病院と予防医療が主体の天満橋総合クリニックの4施設で地域の健康と、医療を担っています。開院10年目を迎える枚方病院は多方面から高い評価を受けていますが、新しい診療科の開設、最新医療機器の導入、診療に特化した多くの診療教授の任用など絶え間なく診療機能の強化を図っています。附属滝井病院は、新たに300床の急性期医療機能を持つ新病棟の建設に着手しており、1年後に完成します。この新病棟に既存の2つの病棟群を組み合わせ、その中央には広大なホスピタルガーデンを持つ新しい滝井病院が地域の総合医療センターとして2年後にグランドオープンする予定です。香里病院は今年で開院5年目を迎えますが、京阪電車香里園駅と直結するという利便性もあり、地域に密着した病院として順調に成長しています。

「五つ星」の医科大学になることを目指して

   本学はここ数年、教育、研究、診療面に加え、財務面でも急激に健全化が図られています。建学の精神「慈仁心鏡」を大切にしながら、近い将来、日本をリードする「五つ星」の医科大学になることを目指します。

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