関西医科大BRAND

関西医科大学

本学は、建学の精神に則り、自由・自律・自学の学風のもと、学問的探究心を備え、幅広い教養と国際的視野をもつ人間性豊かな良医を育成することを教育の理念としています。

慈仁心鏡
慈仁心鏡、すなわち慈しみ・めぐみ・愛を心の規範として生きる医人を育成することを建学の精神とする。

関連施設

  • 附属病院
  • 総合医療センター
  • 香里病院
  • 天満橋総合クリニック
  • 附属看護専門学校
  • 卒後臨床研修センター
大学案内

学長メッセージ

学長 友田 幸一

進化する大学

学長 友田 幸一

   関西医科大学は、昭和3年(1928年)に大阪女子高等医学専門学校として創設され、その後大阪女子医科大学と改名し、そして26年後の昭和29年(1954年)に男女共学制を採用して校名を関西医科大学と改めました。今年で創立87周年を迎え、卒業生総数は7,900名を超える歴史と伝統のある大学です。その長い歴史の中で、近年、大きく進化しました。平成25年にオープンした枚方学舎は、100年先までもつ立派な建物で、延床面積4万2千平米という甲子園球場が二つ入る大きさです。淀川と天野川に囲まれた素晴らしい自然環境のもと「グリーン&エコ」をモットーとして緑豊かな中庭が広がります。
   このような新しい環境の中で、人間性豊かな良医の育成と研究力の向上をさらに推進していきます。

教育・研究の質的転換

   本学では真の6年一貫教育を目指したカリキュラムの抜本改革を行い、教育の充実を図ってきました。 その一つに低学年の時期から未来の科学者を育てるユニークな「研究医養成コース」が昨年からスタートしました。また今年度からはICTを応用した新しい学習システムを用いて、教員と学生の双方向のアクティブラーニングを開始し、主体性を引き出す教育に質的変換します。研究面では、大学院制度を見直し、新しい指導体制を開始します。また臨床研究を推進する目的で“臨床研究支援センター”を立ち上げました。ここでは臨床医がさまざまなアイデアとテーマで研究プロジェクトを立案し、基礎系の研究施設と有機的な関係を構築する支援を行います。また近い将来“最先端医学研究所”の設置が計画されています。

世界ランキングを目指したグローバル大学の創成

   本学には、平成24年に国際交流センターが設立され、学生、教職員の人的な国際交流が行われていますが、これからは英語力を強化し、新しい医療技術、研究成果の医学界、産業界、社会への発信、また高度医療人育成制度、研究者育成制度などを充実しグローバルリーダーの人材育成などの役割を担う“グローバル・コア・センター構想”を掲げています。今後は世界に視野を広げ、世界ランキングに入る大学に成長することを期待しています。また5年後を目指して国際認証の受審や発展途上国の高等教育支援なども積極的に行っていく計画です。

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