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甲状腺機能低下症

診療科

症状の解説

甲状腺ホルモンが不足することにより、全身倦怠感、無気力、記憶力低下、うつ状態、 動作緩慢、記憶力低下、寒がり、徐脈、食欲低下、便秘、皮膚乾燥、脱毛、かすれ声などの症状が出現します。

主な原因

甲状腺機能低下症で最も多い原因は、慢性甲状腺炎です。下垂体や視床下部などの腫瘍が原因で、甲状腺機能が低下する場合も稀にあります。

必要な検査

甲状腺機能低下症(血液中の甲状腺ホルモンが不足している状態)の診断には、血液中の甲状腺ホルモン(T4、T3)濃度や、甲状腺刺激ホルモン(TSH)濃度を測定します。 脳下垂体や視床下部の病気を調べるために、MRIの検査が必要な場合もあります。

治療法

甲状腺ホルモン剤を服用して頂きます。

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