概要

形成外科では、加齢現象によって生じる「シワ」「シミ」「加齢性眼瞼下垂」を中心に診断し、個別に対する助言指導を行います。全身の加齢現象と「シワ」「シミ」「加齢性眼瞼下垂」を主とした加齢を総合的に診断、指導を行うことを目指して、健康科学センターと形成外科で1泊2日のドックや、1日全日の外来も設定しています。

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特色・方針

「シワ」や「シミ」は、ロボスキンアナライザー(写真)、ダーマスコピーなどによる補助診断を行い、医師が総合的診断をし、個人に合った指導や治療法を説明します。「シワ」は、5種のシワの中から診断と分類を行い、スキンケア、注入療法(コラーゲン、ヒアルロン酸、脂肪注入)、手術治療(フェイスリフト、ミニリフトなど)の多様な治療法の中から、最適な治療法を選択します。「シミ」は、実際には多種の病変や稀に悪性腫瘍のこともあるため、正しい診断が必要であり、スキンケアの指導や皮膚レーザー治療法を選択します。「加齢性眼瞼下垂」は誰にでも生じる加齢現象ですが、中等度以上になると視野障害となります。視診と各種計測、挙筋機能検査を行い、「加齢性眼瞼下垂」の中で眼瞼皮膚弛緩症、腱膜性眼瞼下垂症を診断評価します。この手術は、ほとんどの場合保険で行うことができます。当院は日本でも数少ない日本抗加齢医学会認定医療施設です。詳しくは、何なりとご相談ください。

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担当診療科

診療日程

午前
ドッグ
(木〜金/1泊2日) 
午後
 ◯
(形成外科外来・要予約)
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予約方法

形成外科と健康科学センター共同のドックと外来は、循環器内科外来にて、形成外科単独の外来は、形成外科外来受付にて予約してください。

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