概要

大腸がんの罹患率、死亡率は増加し続けています。大腸がん検診では、便潜血反応を施行し、発見に努めています。大腸疾患は他臓器の疾患と同じように、早期発見・早期診断・早期治療が最も大事です。便潜血陽性、下血、黒色便、腹部膨満感、急に強くなった便秘などの症状がある方は、早めの受診をお勧めします。
炎症性腸疾患も食生活の変化などにより近年増加しています。下痢、血便、腹痛や原因不明の発熱などが継続する方はご相談ください。

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特色・方針

下部消化管内視鏡により大腸ポリープや早期がんを発見し、適応症例に対して内視鏡治療(ポリペクトミー・粘膜切除術・粘膜下層剥離術)を行います。検査・処置に際しては穿孔、出血などの偶発症を予防すべく細心の注意を払っています。

炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)に対しては正確な診断のもと、標準的な治療を選択します。特に潰瘍性大腸炎においては免疫調節剤によるステロイド離脱、緩解維持を、クローン病では適応を絞って抗TNF-α製剤の投与を行います。基本的に通院で治療し、社会生活に最大限の配慮を行います。

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担当診療科

診療日程

午前
午後 安藤 祐吾 岡崎 和一
福井 寿朗
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予約方法

地域の医院さんから地域医療連携部を通じて初診外来を予約してください。

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