概要

当科では1991(平成3)年から男性不妊外来を開設し,生殖医療センターと連携しながら男性不妊症の専門的な診断と治療を行っています。

不妊の原因の約半数は男性側に原因があるといわれており、男性因子の精査・加療は不妊治療において大切です。

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特色・方針

診察、ホルモン検査(採血を行います)、精液検査(3-5日の禁欲が必要、2回以上行います)、精索静脈瘤検査(超音波検査)などを行います。 

精子の数が少ない(乏精子症)、運動率が悪い(精子無力症)に対しては漢方などの処方を行います。

精子がいない(無精子症)に対しては精路再建術や精巣内精子採取術を行っています。

精索静脈瘤に対して手術療法(顕微鏡下低位結紮術)を行っています。

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担当診療科

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診療日程

午前 (予約制)
第1・3・5週
谷口久哲/島田誠治
午後
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予約方法

受診を希望される方はまず一般外来を受診して下さい。問診と血液検査を行い、男性不妊外来を予約します。

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