概要

食事中にむせたり、咳込んだり、食べた後に食べ物が残ったりするような、嚥下障害の患者さんを対象としています。治療では嚥下リハビリテーションの他、嚥下に関する手術も行っており、患者さんの状態に合わせて治療方針を決めています。

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特色・方針

嚥下障害が疑われる患者さんに対し、医師と言語聴覚士が協力して、内視鏡を用いた嚥下内視鏡検査で嚥下機能を評価しています。そのほか、バリウムなどを用いた嚥下造影検査(要予約)を行っています。検査結果により、患者さんに最適と考える食形態や食事姿勢を指導するほか、嚥下リハビリテーションの適応があると判断されれば、リハビリテーションも行っています。リハビリテーションで改善が難しいと判断された場合や、唾液誤嚥が持続する場合などは、嚥下機能改善手術や誤嚥防止術といった手術も行っています。

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担当診療科

診療日程

午前
(第2,4)


(第3,5)
午後
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予約方法

嚥下障害を疑う患者さんは、まず火曜日(第2,4)、金曜日、土曜日(第3,5)の清水が診察している日を受診してください。

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