概要

両眼の視力を損ない、日常生活に不安と不便を感じている患者さんはたくさんおられます。治療で視力が取り戻せなかったら、患者さんはどうすれば良いでしょうか。ロービジョンケア外来では、疾患の治療とは別に、患者さんの見えにくさ、日常生活においての不自由さを少しでも改善出来れば、との考えに基づいて遮光眼鏡(サングラス)や至近距離眼鏡、ルーペ、拡大読書器などの紹介と選定を行っています。

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特色・方針

毎週月曜日の午後に予約制で行っています。ロービジョンケアを受けるには、まず一般外来にて診察を受ける必要があります。担当医がロービジョンケアを必要と判断した場合、ロービジョンケアを申し込むことになります。その際、どのような不自由があるのか、どのようなご希望をお持ちかをお尋ねします。当科のロービジョンケアの特徴としては、加齢黄斑変性の患者さんが多いということが挙げられます。治療の途中であっても、視力がどんどん低下する場合、ロービジョンケアの対象となります。一般的には、両眼の視力のうち良い方が0.5を下回る方はロービジョンケアの対象となります。疾患の治療が一段落しても視力が悪くお困りの方で、基準に達する場合、視覚障害の身体障害者に該当する方もおられます。補装具や拡大読書器を購入する場合、補助が受けられることがありますので、ロービジョンケアを希望される方は担当医にまずご相談ください。

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担当診療科

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診療日程

午前
午後
(予約制)
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予約方法

まず一般外来の診察を受けてください。担当医から予約をお取りします。

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