概要

当外来では加齢黄斑変性、および糖尿病網膜症を除く網膜硝子体疾患、特に黄斑円孔や黄斑上膜、裂孔原性網膜剥離など外科的治療を必要とする網膜硝子体疾患および網膜静脈閉塞症を中心とした網膜循環障害を有する疾患に対する、内科的・外科的治療を行っています。

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特色・方針

近年、網膜静脈閉塞症による黄斑浮腫に対して抗VEGF薬の硝子体注射が保険適応となり、より良い視力回復が見込める患者さんが増加しています。当外来でも多数の患者さんが現在硝子体注射による治療を受けておられます。硝子体注射以外の治療方法が望ましい患者さんに対しては硝子体手術などの柔軟な幅広い対応を実施しております。また、緊急性の高い裂孔原性網膜剥離や重症の増殖性硝子体網膜症などに対しての早期手術対応、および退院後の術後管理も当外来にて担当しております。

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担当診療科

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診療日程

午前
午後  
(予約制)
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予約方法

平日の各曜日に当外来担当医が一般外来を受け持っております。対象疾患の患者さんは原則、一般外来を受診していただいたのち、必要に応じて一般外来診察医が当外来の予約をお取りします。

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