概要

これまでに内視鏡的治療が困難といわれてきた術後再建腸管(胃や膵臓の手術後)を有する胆膵疾患、および小腸疾患などに対して内視鏡的治療を提供していきます。今まで内視鏡治療が困難であるため侵襲的な治療(経皮的治療や外科的治療)を余儀なくされてきた患者さんに対して、比較的低侵襲な内視鏡的治療を実施できるように様々な方法を考えていきます。

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特色・方針

日本で開発されたダブルバルーン内視鏡を用いることで、これまで内視鏡的アプローチが不可能とされてきた疾患に対して様々な内視鏡的アプローチが可能となってきました。
まず、術後再建腸管(胃や膵臓の手術後)を有する胆膵疾患に対しては、我々は世間に先立ち、2006(平成18)年よりこの治療に挑んで参りました。現在までに約900例の患者様に治療を行ってまいりましたが、その成功率は約94%であり、日本国内でも有数の成功率を誇っております。次に、小腸疾患に対しては、カプセル内視鏡とダブルバルーン小腸内視鏡を駆使することで、原因不明の消化管出血を始めとして、小腸腫瘍や小腸クローン病などの発見が困難な疾患を診断・治療しております。

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担当診療科

診療日程

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午後
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予約方法

地域の医院さんから地域医療連携部を通じて初診外来を予約してください。

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