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特別枠

臨床の現場で“もっと”貢献したい人の未来を叶える

卒業後、専門研修以降に本学が指定する医師不足地域・診療科(産婦人科・小児科・救急医学科・外科・内科など)で初期研修を含め10年以上勤務することを希望する方には、特別枠を用意。医師として“より深刻な”医療ニーズに応え、もっと多くの患者さんに医療サービスを提供することができる、やりがいのある未来をめざせます。
また、本学独自の奨学金を優先的に受け取ることができ、毎年最大100万円を6年間借りることが可能です。卒業後一定期間、本学が指定する地域・診療科での勤務を行えば、返済が免除されます。

※奨学金の受給の有無にかかわらず、特別枠としての10年間の勤務条件は適用されます。

特別枠の学生には、将来勤務することとなる医師不足地域の実情を学ぶセミナーや、地元自治体担当者の特別講義、医師不足診療科に関する特別講義など、さまざまな特別カリキュラムを用意しています。

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