病院長挨拶・病院理念

病院長挨拶

神崎 秀陽

関西医科大学香里病院病院長 神崎 秀陽

 当院は2010年7月に関西医科大学の3番目の附属病院(分院)として、旧香里病院の跡地に開院した14診療科199病床数の一般急性期病院で、透析センタ—や外来化学療法部門なども備えています。さらに難病やご高齢の方の入院治療をスムースに退院後のご自宅での療養支援につなげることで、地域の皆様に医療(キュアー)のみならず介護(ケアー)を提供すべく、2016年4月開設の訪問看護ステーション・香里では質の高い訪問看護及びリハビリを実践し、2017年4月にはケアプランセンターを設け、さらに2018年4月からは通所リハビリのためのデイケアセンター・香里も併設しました。


 京阪電車の香里園駅からは屋根付きのデッキで病院玄関に直結というアクセスの良さがありますので、各診療科は外来診療の充実に努めており、通勤通学後にも気軽に受診していただけるよう、ほぼすべての診療科で午後5時以降での診療(夕診)を実施しています。京阪沿線にある他の附属病院とは電子カルテの医療情報を共有して利便性を高めていますが、特に枚方の超急性期特定機能病院である附属病院(本院)とも日々緊密に連携しながら、効率的に検査・診断・治療を進めることで、最新かつ最善な医療を実践しています。


 大学病院としての高い専門性に裏付けられた、高度で安全・安心な医療を提供しながら医療と介護をシームレスでつなぎ、健康の維持や病気の予防にも役立つ施設として地域の皆様から信頼される病院であり続けるため、私ども職員は一丸となり今後も努力いたします。

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病院理念

慈仁心鏡を礎に地域とともに歩む病院

病院基本方針

  1. 関西医科大学の連携を生かし、良質で最善の医療を提供します。
  2. 患者中心のあたたかく、おもいやりのある病院にします。
  3. 地域に根ざし、住民に寄与する病院を目指します。
  4. 全人的な医療に対応できる医療人の育成を目指します。
  5. 職員が働きやすく、働き甲斐のもてる職場とします。
  6. 環境にやさしい施設を目指します。

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