病院長挨拶・病院理念

病院長挨拶

高山 康夫

関西医科大学香里病院病院長 高山 康夫

  当院は、関西医科大学の附属病院として旧香里病院の跡地に2010年(平成22年)7月1日開院いたしました。常勤医師48名、病床数199床を有し、維持透析を中心とした30床の透析センターや外来化学療法室を備えています。
  京阪香里園駅から屋根付きの歩行者デッキで病院玄関に直結するアクセスの良さを活かし、通勤しておられる方々にも受診しやすいよう夕方の診療(夕診)も行っております。内科・小児科は月曜日から金曜日まで、その他の診療科も曜日を決めて診療していますが、特に婦人科と乳腺外科は週2回の夕診を行っており、女性にも環境にもやさしいオール電化の病院です。さらに、関西医科大学附属3病院間の連携を取りながら、高い専門性に裏付けられた医療情報と医療技術を提供し、地域に開かれた大学病院を目指します。
  2016年4月には関医訪問看護ステーション・香里を併設し、地域の医療機関とも連携しながら退院後の自宅療養を支援させていただきます。これらの試みが、地域の方々の安心で豊かな生活を支える力になればと願っています。
  地域とともに歩む香里病院が、地域の皆様から信頼され 永く愛され続けますようこれからも職員一同 誠心誠意努力してまいります。

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病院理念

慈仁心鏡を礎に地域とともに歩む病院

病院基本方針

  1. 関西医科大学の連携を生かし、良質で最善の医療を提供します。
  2. 患者中心のあたたかく、おもいやりのある病院にします。
  3. 地域に根ざし、住民に寄与する病院を目指します。
  4. 全人的な医療に対応できる医療人の育成を目指します。
  5. 職員が働きやすく、働き甲斐のもてる職場とします。
  6. 環境にやさしい施設を目指します。

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