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関西医科大学

本学は、建学の精神に則り、自由・自律・自学の学風のもと、学問的探究心を備え、幅広い教養と国際的視野をもつ人間性豊かな良医を育成することを教育の理念としています。

慈仁心鏡
慈仁心鏡、すなわち慈しみ・めぐみ・愛を心の規範として生きる医人を育成することを建学の精神とする。

関連施設

  • 附属病院
  • 総合医療センター
  • 香里病院
  • 天満橋総合クリニック
  • 附属看護専門学校
  • 卒後臨床研修センター

新聞、雑誌等掲載情報(2014年)

2014.12.12 日本経済新聞 夕刊
脇腹周辺に激しい痛みなどが出る尿路結石の症状・診断方法・治療法について、腎泌尿器外科学講座井上貴昭助教(附属滝井病院結石治療センター副センター長)のコメントが掲載されました。また、附属滝井病院結石治療センターでの実際の治療法についても、提供した所見画像を交えて紹介されました。
2014.12.2発売 サンデー毎日 12/14号
長時間歩行すると手足が痺れたり痛んだりする高齢者に多い疾患・脊柱管狭窄症に関する記事が掲載され、整形外科学講座齋藤貴徳准教授による疾患の原因、特徴的な症状、治療の方法などの解説コメントが紹介されました。また、関連して腰部脊柱管狭窄症で全国トップ、頚部脊柱管狭窄症では全国3位の症例数を持つ病院として、附属滝井病院が言及されました。
2014.11.7 毎日新聞 地方版
群馬県富岡市立美術博物館で行われている「アール・ブリュット トミオカ2014」において、精神神経科学講座木下利彦教授が「アールブリュットの世界」と題して講演を行うことが紹介されました。
2014.10.28 毎日新聞 朝刊
11月1日に附属滝井病院で行われる糖尿病について学ぶイベント「防ごう!知ろう!糖尿病! テレビのウソ・ホント?!食べ方で変わる血糖値」の開催概要が紹介されました。
2014.10.10 読売新聞 朝刊
目の愛護デー(10月10日)にちなんで開催される「目のすべて展」(10月12・13日 大阪府眼科医会主催)に関連した誌上座談会が掲載され、“加齢と目の病気”について知っておくべき知識や眼科医療の最新治療など、眼科学講座中内正志講師のコメントが紹介されました。
2014.10.7 産経新聞 朝刊
自分で排便をコントロールできなくなる「便失禁」の治療で保険適用された「仙骨神経刺激療法」について、外科学講座吉岡和彦理事長特命教授のコメントが掲載されました。
2014.9.29 毎日新聞 朝刊
9月28日(日)に附属滝井病院で開催された、手足の血圧を測定し血管の”元気度”をみて動脈硬化の早期発見につなげるイベント「TAKE! ABI 2014 in KANSAI」の様子と、同日併催された「市民公開講座」、そして外科学講座駒井宏好診療教授のコメントが紹介されました。
2014.9.18 産経新聞 朝刊
デング熱などの感染症対策をリードする人材を育成するため、南太平洋のソロモン諸島から留学生を受け入れている本学に対し、9月17日同国政府から感謝状が贈呈されたことが掲載されました。
2014.9.17 産経新聞 夕刊
目の難病でiPS細胞を使って世界初の移植手術が行われた「加齢黄班変性」の治療において、補助器具を使いこなす訓練をする「ロービジョンケア」の重要性について眼科学講座髙橋寛二教授のコメントが掲載されました。
2014.9.12 日本経済新聞 夕刊
目の動脈硬化によって発症する「網膜静脈閉塞症」の患者の年齢層や症状について、眼科学講座髙橋寛二教授のコメントが掲載されました。
2014.9.12発売 FRIDAY 9/26号
感染が拡大しているデング熱について、ウイルスとともに媒介する蚊が沖縄で越年することで、さらに感染が拡大する危険性や、免疫力の低い人、過去に感染したことのある人がショック症状を起こすという学説などについて、公衆衛生学講座西山利正教授のコメントが掲載されました。
2014.9.10 日経産業新聞
連載中のシリーズ記事「病に挑む 第5部 肥満症 下」において肥満症の危険性が紹介され、本学附属病院での肥満外来の取り組みと実績など、健康科学教室木村穣教授の活動が取り上げられました。
2014.9.6 夕刊フジ
デング熱の初期症状や重症化した場合の症状、自己判断で薬を服用することの危険性について、公衆衛生学講座西山利正教授のコメントが掲載されました。
2014.9.5 日本経済新聞 夕刊
便失禁の症状や治療法が紹介され、患者負担の少ない治療法として注目されている「仙骨神経刺激療法」について外科学講座吉岡和彦理事長特命教授(附属滝井病院副院長)のコメントが掲載されました。
2014.9.5発売 FRIDAY 9/19号
デング熱の症状や対処法について公衆衛生学講座西山利正教授のコメントが掲載されました。
2014.9.2 毎日新聞 朝刊
9月28日(日)に附属滝井病院で開催される手足の血圧を測定し、血管の”元気度”を測定するイベント「TAKE ! ABI 2014 in KANSAI」と「市民公開講座」の開催概要と申込み方法が掲載されました。
2014.8.29 毎日新聞 朝刊
鼻の日(8月7日)にちなんで開催された「鼻の日セミナー」(8月3日開催、毎日新聞オーバルホール)の様子を紹介する記事が掲載され、メインスピーカーの一人として登壇した耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座朝子幹也准教授の、従来の治療法が効きにくい新型副鼻腔炎の特徴や最新の花粉症治療法に関する話が紹介されました。
2014.8.29 毎日新聞 朝刊
小規模な民間図書館『まちライブラリー』の広がりを報じる記事が掲載され、2013年5月の開設と同時に『まちライブラリー』をスタートさせた附属滝井病院透析センターの取り組みと、内科学第二講座河野啓子診療講師の「本を通じて患者さんの内面が垣間見られることが、よりよい治療につながる」とのコメントが紹介されました。
2014.8.20 大阪日日新聞
今年4月から保険適用となった便失禁(意思とは無関係に便が漏れてしまう疾患)の治療法「仙骨神経刺激療法(SNM)」が紹介され、保険適用後初めて実施した医師として外科学講座吉岡和彦理事長特命教授(附属滝井病院副院長)のインタビュー記事が掲載されました。
2014.8.1 朝日新聞 関東版
先天的な疾患の治療で成人向け診療科へ移行できない患者が増加している問題を取り上げた記事に、「(診療科を移行できない成人患者は)達成感を得られないまま大人になり、仕事につかずにひきこもる例もある」との小児科学講座石崎優子准教授(附属滝井病院小児科)のコメントが掲載されました。
2014.7.29 朝日新聞 朝刊
生活面「どうしました」欄に、頭部に髄膜腫が見つかり不安であるという読者の投稿に対して、脳神経外科学講座淺井昭雄教授による疾患の概要や治療法についての解説が掲載されました。
2014.4.27 中日新聞 朝刊
小中学生面「新聞で学ぼう」欄に、犯罪捜査における個人特定を目的としたDNA鑑定の活用と技術の進歩、問題点について、法医学講座赤根敦教授と橋谷田真樹講師のコメントが掲載されました。
2014.4.21 日本経済新聞 朝刊
ITを活用した健康増進に役立つ製品サービスの特集において、健康科学教室木村穣教授(附属枚方病院健康科学センター長)が監修したソフトウェアが紹介されました。
2014.3.28 毎日新聞 朝刊
袴田事件の再審決定の決め手となったDNA鑑定について、法医学講座赤根敦教授のコメントが掲載されました。
2014.2.24 日経産業新聞
衛生学講座薗田精昭教授が開発した、様々な種類の細胞に成長する性質を持つ可能性がある「微小幹細胞」を、マウスや人の骨から効率よく取り出す手法が紹介され、採取効率が従来の60倍であり、再生医療などに向けた研究も進むことが期待されるとの記事が掲載されました。
2014.2.19 産経新聞 夕刊
特集「女性のがん」の記事の中で、良性以外の卵巣腫瘍の15%を占める境界悪性腫瘍について、「初期は自覚症状が出ず、腹水によりお腹が張るなどの症状は、病気がかなり進行した状態」との、産科学・婦人科学講座安田勝彦准教授(附属滝井病院産婦人科診療部長)のコメントが掲載されました。
2014.2.11 読売新聞 朝刊
スキャナー「大量服用で招く安易な処方—精神薬で救急搬送—」の記事の中で、大量服用患者を受け入れる医療機関が少なく、救命救急センターで受け入れているが、ICUで対応せざるを得ず深刻な救急患者を受け入れられない場面が頻発している」との、救急医学講座中谷壽男教授(附属滝井病院救急医学科)のコメントが掲載されました。
2014.2.6 読売新聞 朝刊
医療ルネサンス「長引くせき—チック症多くは自然治癒—」の記事の中で、せきチックは「ほとんどが時間がたてば自然に良くなるので、患者や家族の不安を取り除くことが大切」との、小児科学講座石崎優子准教授(附属滝井病院小児科)のコメントが掲載されました。

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