関西医科大BRAND

関西医科大学

本学は、建学の精神に則り、自由・自律・自学の学風のもと、学問的探究心を備え、幅広い教養と国際的視野をもつ人間性豊かな良医を育成することを教育の理念としています。

慈仁心鏡
慈仁心鏡、すなわち慈しみ・めぐみ・愛を心の規範として生きる医人を育成することを建学の精神とする。

関連施設

  • 附属病院
  • 総合医療センター
  • 香里病院
  • 天満橋総合クリニック
  • 附属看護専門学校
  • 卒後臨床研修センター
医学部

解剖学第一

名称

医学部 解剖学第一講座

教室・講座作成のwebサイトへ

講座紹介

本講座は、本学学内で最も古くから研究と教育の要として活躍し、優れた成果を上げるとともに、本講座からは7名の他学教授を輩出してきました。解剖学は切り刻んで生物体を明らかにすることから始まった用語で、正常人体の構造を解析する学問です。 解剖学は形態学とも言いますが、「医学」という体系的学問の中で形態学・生理学・生化学は、生理系学問を構成し、臨床系学問や病理系学問の基礎となる3大礎石です。本講座は形態学のうち主に顕微解剖学(組織学・細胞科学)をあつかっています。

医学教育の教育目標として、大著・成書を読もうとする意欲、読書力と理解力、手足・身体を使って知的活動をおこなう能力、科学的な観察力と表現力の育成を特に重視しています。

本講座は伝統的に学際的手技や先端的手技の開発改良とその応用を得意とし、顕微標本から機能を明らかにする「機能形態学」、顕微鏡標本中の化学物質を分子レベルで明らかにする「分子形態学」、顕微鏡標本中で物質局在や化学反応を明らかにする「組織化学」、および「発生工学」や「超微形態学」の各手技を用いて、以下に示す細胞科学的テーマにて研究をおこなっています。

1) 神経系における細胞増殖・分化と細胞更新。
2) グリア-内皮-髄膜相関における生理活性物質の意義。
3) 機能・組織構造からみた神経・免疫・内分泌のクロストーク。
4) 細胞小器官および転写/翻訳制御に関する細胞科学的研究。

研究業績

■連絡先
〒573-1010 枚方市新町二丁目5番1号
関西医科大学 解剖学第一講座
電話 教授室 072-804-2300
研究室 072-804-2304(ダイヤルイン)
FAX 072-804-2309
mail:yamada@hirakata.kmu.ac.jp

  • 前の講座へ
  • 講座一覧へ
  • 次の講座へ