[プレスリリース] 関西医科大学附属男山病院事業譲渡について

[2009/02/13]

関西医科大学附属男山病院(京都府八幡市男山泉19番地、病院長 新宮 興)は、平成21年4月1日を目途に、学校法人関西医科大学(大阪府守口市文園町10番15号、理事長 塚原 勇)に代わって医療法人美杉会(大阪府枚方市養父東町65番1号、理事長 佐藤眞杉)が運営することになりました。

関西医科大学附属男山病院は、昭和40年代の住宅公団男山団地造成事業と関連した地域の人口構成変化と医療需要の増大に対応して、「地域医療および医療教育に資する地域中核総合病院」として昭和50年10月に開設されました。

しかし、近年の社会環境の変化に伴い、学校法人関西医科大学においては法人の経営資源を大阪北東部へ集約し再配置する必要が生じたこと、医療法人美杉会においては地域医療機関として枚方および男山地区の人口構成や医療ニーズの変化に適切に対応する必要が出てきたこと等の事情により、このたび男山病院の経営を変更することとなりました。

新病院におきましても、引き続き現在と同様の医師、看護師、医療スタッフによる診療体制が継続される予定です。

今後とも診療には最善を尽くして参りますので、どうぞご理解とご協力をお願いいたします。

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