[学生・教職員向け情報] 新型インフルエンザに関する連絡

[最終更新:2009/10/27]

新型インフルエンザの一般医療機関での受診が可能となっています。

(ただし、事前に医療機関への電話相談が必要です。)


新型インフルエンザに関する相談は、所轄の保健所又は下記に問い合わせて下さい。

大阪府発熱相談センター:06−6944−6791

 (平日 午前9時から午後6時まで ※7/20までは24時間対応)

各都道府県の相談窓口(厚生労働省)

新型インフルエンザの最新情報は、以下のサイトを確認ください。

医学部学生への連絡事項

10/27(火) (2学年のみ)学年閉鎖について

インフルエンザ罹患のため2学年のみ10月28日(水)〜11月1日(日)まで学年閉鎖します。ついては、その間2学年のクラブ活動、大学祭参加と準備活動は認められません。

7/15(水) 夏季休暇期間における海外渡航について

現在でも、多くの国で新型(ブタ)インフルエンザの感染拡大が確認されています。このような時期に夏季休業期間を迎えますが、旅行を予定している学生は必ず事前に外務省ホームページ等の感染症危険情報等により渡航先の最新情報を確認するとともに、滞在中は外出時にはなるべく人混みは避ける、手洗いうがいを積極的に行う、航空機等人混みではマスクを着用するなど安全対策に努めてください。

もし感染が疑われた場合には直ちに医療機関で受診し、速やかに大学に報告してください。大学は感染防止のため、必要な措置を講ずる場合があります。


5/29(金)

新型インフルエンザ感染防止のためのクラブ活動及び自習室使用の禁止措置については、6月1日(月)朝から全面的に解除します。

感染予防・対策について、今回の経験を踏まえ、医学生として恥ずかしくないよう継続して心がけてください。

5/22(金) 新型インフルエンザによる休講の解除について

新型インフルエンザ感染防止のため休講にしておりましたが、25日(月)から全学年カリキュラムを再開することとなりました。

  1. カリキュラムについて
    原則として、
    1学年:
    休講となった週の補講は早期体験実習の最初と最後に入れます。
    2、3学年:
    休講になった週のカリキュラムを1週間ずつずらして行います。
    夏休み開始が1週間ずれ込むことになります。
    4学年:
    休講になった週のカリキュラムを25日からの1週間の自習時間にはめ込みました。はめ込みができなかったコマ(本試験など)については7月21日からの週に実施します。
    5学年:
    当初の予定どおりの日程で実習を行います。休講分の実習は夏休み期間中に実施する予定です。
    6学年:
    当初の予定どおりの日程で実習を行います。休講分の実習は Advanced OSCE までの休み期間に実施する予定です。
  2. 登校に際し、毎朝検温をしてください。
    37.2℃以上の発熱及びインフルエンザを思わせる症状のあるときは自宅待機し、学務課に電話連絡してください。
  3. 学内では原則マスクを着用するとともに、手洗いとうがいを励行してください。
    医学生として恥ずかしくないよう感染防止に配慮してください。
  4. クラブ等課外活動は5月末日まで行わないでください。

5/18(月)

本日(5月18日)正午から22日(終日)までを全学休講とします。


この措置に従い、明日から24日日曜日までは、大学への入構も禁止します。不要不急の外出を控えてください。

クラブ活動・対外試合・他の課外活動すべて 25日午前まで禁止します。

25日以降は、通常通りのカリキュラムがおこなわれる予定ですが、状況の変化に応じて新しい判断が出される場合もあります。本学webおよびメール連絡網にて確認することを心がけてください。

5/16(土)

国内でヒト→ヒト感染したと思われる初めてのケースが神戸で報告されています。
詳細が判明するまで、この週末(5月16日、17日)は、クラブ活動を自粛してください。

以下の点に注意してください:

  1. 外出時はマスクを着用する。
  2. 洗剤を用いた充分な(15秒以上)「手洗い」を励行する。
  3. 頻回の「うがい」をおこなう。
  4. 毎朝検温し、発熱の早期発見につとめる。
  5. 充分な睡眠をとり、栄養を摂取するようこころがける。
  6. 感染の機会を極力避けるようつとめる。

5月18日からのカリキュラムは、現在(5月16日正午)のところ、通常通り行われる予定です。もし全学的な臨時休講措置(およびその解除)の必要がある場合、文部科学省及び大阪府等からの要請を踏まえ決定することになりますが、概ね京阪沿線の小学校・中学校・高等学校とほぼ同時期と考えてください。但し、病院実習などでは実態に合わせて、班ごとや学生ごとに異なる指示が出る場合があります。なお、課外活動(クラブなど)については休講措置の間は禁止です。


新型インフルエンザ対策の一般的な諸注意は講堂内の掲示物やマスメディアの報道内容に従ってください。発熱など感染の疑いを自覚する場合、まず地域の保健所に相談してから指定医療機関に受診してください。


状況に変化があればその都度この画面でお知らせしますので、大学が発信する情報に充分注意してください。

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大学院生への連絡事項

[5/22]大学院教務部長より新型インフルエンザに係る休講措置解除について

本日、新型インフルエンザ感染防止に係る5月18日(月)から22日(金)までの休講措置を解除し、5月25日(月)から授業を開講することとなりました。つきましては、大学院生においても、大学院総合講義、大学院総合講義(実習コース)など、25日よりスケジュール通りの運用となりますので、宜しくお願いします。

なお、休講措置期間中の講義等につきましては、別途通知いたします。

[5/18]大学院教務部長より新型インフルエンザ感染防止のための大学院講義等の措置について

本日正午から5月22日(金)まで、学部は休講となりました。つきましては、大学院生においても、大学院総合講義など、多数の大学院生が集まる専攻分野以外の授業については、同期間を休講と致します。但し、各講座が行う授業においては、授業科目主任の指示に従って下さい。

尚、学位公開講演会の開催にあたっては、インフルエンザ感染に十分注意して下さい。

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教職員への連絡事項

[5/19]労働安全衛生担当理事より海外渡航等に関する対応について

国内での新型インフルエンザ患者の発生状況から、厚生労働省は近々に空港での入国検疫を中止し、新たな対応策を出す予定となっています。そのため前回(5月11日)通達した、新型インフルエンザが蔓延していると指定した国・地域に滞在、または経由して帰国した場合の自宅待機の規制は緩和し、教職員の感染防止のための新規対応については以下の如くといたします。

<変更点>

「メキシコ・アメリカ本土・カナダ」これらの国・地域に滞在、または、経由してから帰国した場合は、症状の有無にかかわらず1週間の自宅待機(出勤停止)とした規制は解除する。

ただし今後、これらの国・地域に滞在、または、経由してから帰国した場合のみならず、その他すべての海外および国内出張に際しては、自己管理のもと7日間は厳重に健康確認(自宅待機なし)を行って下さい。

<新規対応>

教職員の時差出勤を可能とします。これは人ごみの多いラッシュ時の出勤を少なくし、本学教職員の感染を予防する措置です。時差出勤の導入については、各部署長の判断に一任いたしますので、時差出勤が可能な部門は、事前に出退勤管理部門に連絡のうえ随時実施して下さい。期限は新型インフルエンザの流行が収束するまでとしますが、具体的期限については改めてお知らせいたします。

[5/11]労働安全衛生担当理事より海外渡航に関する対応について

厚生労働省が定める新型インフルエンザが蔓延している指定した国・地域に滞在、または経由して帰国した場合は、自宅待機を命じるとともに待機中の取扱いについても下記のとおりとしますので、ご承知おきください。

なお、明日(5/12)以降に帰国する者が対象です。


厚生労働省が定める新型インフルエンザが蔓延していると指定している国・地域とは、現段階では「メキシコ・アメリカ本土・カナダ」です。これらの国・地域に滞在、または、経由してから帰国した場合は、症状の有無にかかわらず1週間の自宅待機(出勤停止)を命じます。

自宅待機中は、業務出張(学会を含む)の場合は公休扱いとし、業務以外に渡航した場合は有給休暇扱いとなります。

以下は、前回の内容と同じです。

[5/1]労働安全衛生担当理事より連休中の海外渡航に対する対応について

新型インフルエンザの感染情報については昨日お知らせしましたが、更に連休中の海外渡航に対する対応については、下記の要領に従ってください。

  1. 海外渡航は当面の間、自粛して下さい。
  2. どうしても海外渡航される方は、行き先、滞在期間および連絡先を管理者を通じて各部署管理課(庶務課)に届け出て下さい。
  3. 新型インフルエンザ発生国に滞在、または経由してから帰国した場合、症状の有無にかかわらず一定期間は自宅待機を命ずることがあります。なお、自宅待機は有給休暇等の扱いとなります。
  4. 空港等で検疫官から係留を指示された教職員は速やかに管理者を通じて各部署管理課(庶務課)に届け出て下さい。
  5. 感染予防対策として、人ごみに出る場合は必ずマスク着用、十分な手洗い(15秒以上)、うがいに努めて下さい。

[4/30]労働安全衛生担当理事より新型インフルエンザについて

新聞・テレビ等の報道で既にご存知のとおり世界保健機関(WHO)が新型インフルエンザの警戒水準を「フェーズ4」から「フェーズ5」に引き上げました。フェーズ5とは「新型インフルエンザがより大きな集団で発生」と定義されています。

海外出張やゴールデンウイークに海外旅行を計画されている方もおられると思いますが、新型インフルエンザ感染者が認められた国及び感染の疑いがある者が発生したと言われている国への渡航については、十分に注意して頂きますようお願いいたします。

現段階においては、我が国では感染者が発生していませんが、ゴールデンウイークで外出される場合は、マスクの装着等、感染防止策を講じて下さい。

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