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総合医療センター Medical Center
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開 設 : 昭和7 年 病床数 : 477床
大阪府指定災害拠点病院 / 肝疾患診療連携拠点病院 / 大阪府がん診療連携拠点病院 / 救命救急センター
大阪府北河内圏の基幹病院として、地域の皆さんとともに歩む総合医療センター。
大学附属病院として急性期医療の体制を整え、患者さん本位のケアを実践しています。
病院紹介
 守口市とその近隣エリアにおける基幹病院として、急性期医療に取り組んでいる総合医療センター。精神リエゾンチームをはじめとしたチーム医療を推進することで患者さんとご家族に心の通った医療を提供しています。また、「世界一」を目標に掲げる救命救急センターでは「断らない救急医療」を実践。ハイブリッド手術室をセンター内に設置する等、設備の充実を図り、救急車搬送の受け入れは年間で2,000件以上、救命率も90%以上を誇るなど、高い実績を残しています。
世界一を目指す救命救急センター
 ICU14床を含む全32床を有する救命救急センターは「断らない救急医療」を旗印に、全診療科の協力のもとで重症患者さんの治療にあたっています。また「世界一の救急センター」を目標に、今春には世界ではじめて救急センター内に検査から手術までをシームレスに行えるハイブリッド手術室を導入。さらに同センターには自殺未遂者への支援センターも併設。自殺再企図が起こらないための取り組みにも積極的です。
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患者さんの生活を支える看護外来
 治療がメインとなる医師に代わって、患者さんのライフスタイルや社会的背景に寄り添ってサポートをする「看護外来」にも力を入れています。たとえば、予備軍も含めると全国に1,000万人以上にのぼるとされる糖尿病患者さんに対しては「糖尿病予防ケア」「糖尿病透析予防外来」といった看護外来を通して、食事指導や生活習慣の見直しを提案。透析をすると決まった患者さんには「透析療法選択外来」を設けて、腹膜透析と血液透析のそれぞれを患者さんに合ったかたちで選べるようにしています。その他にもニーズの高い「緩和ケア外来」では院内のがん関連の認定看護師にいつでも相談できるように準備。リンパ浮腫に関しては再来院せずとも受診できるよう、曜日を設定することなく対応しています。
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ホスピタルガーデンが地域の憩いの場に
 旧本館をすべて取り壊し、70m×100m(サッカー公式グラウンド約1面分)の、広くて緑豊かなホスピタルガーデンを建設しています。ここは滝井地区の緑化に貢献するとともに、患者さんや近隣住民の方々の憩いの場としてご利用いただけるスペース。災害時には避難場所としての機能も果たします。
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最新かつ安心・安全な医療を提供
 総合医療センターの本館にはGICU5床、CCU4床、HCU4床を整備するとともに、3D画像で行う内視鏡専用手術室や関西初の輻射熱式空調システムを完備した眼科専用手術室など、11の手術室を完備。最新の医療設備を積極的に導入しながら、そこで働く現場の看護師たちへの教育プログラムにも力を入れることで、大阪府北河内圏で暮らす方たちへ安心・安全な医療を提供しています。
診療科目
●血管腫瘍内科
●呼吸器膠原病内科
●循環器内科
●腎臓内科
●内分泌代謝内科
●健康科学科
●消化器肝臓内科
●神経内科
●精神神経科
●小児科
●消化管外科
●肝胆膵外科
●乳腺外科
●血管外科
●心臓外科
●呼吸器外科
●脳神経外科
●整形外科
●リウマチ科
●形成外科
●皮膚科
●腎泌尿器外科
●眼科
●耳鼻咽喉科
●頭頸部外科
●歯科・歯科口腔外科
●放射線科
●産婦人科
●麻酔科
●ペインクリニック・緩和医療科
●臨床検査医学科
●病理診断科
●救急医学科
●リハビリテーション科
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