がん看護
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がん看護

附属病院 がんセンター 2010年入職

がん患者さんやご家族にとって
病院がもっと優しい場所に。

これまでの臨床経験と、自分や身近な人の闘病経験から、がん患者さんやご家族にとって、病院がもっと優しい場所であれたらいいなと思い、がん看護専門看護師の道を選びました。現在は緩和ケアチームの一員として医師や薬剤師、認定看護師たちとともに活動。このメンバーたちと働くことによって、チームの力が患者さんに届いていくことの大切さを日々実感しています。また、医療の中には答えのない問題に直面することがたくさんあります。そうした倫理的問題にも、現場の看護師たちと一緒に悩み、考えながら取り組んでいます。
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これからは地域との関わりを増やし、
がんを抱えながら暮らす人も応援。

がんは慢性期病とも言われることがあるように、化学療法、放射線療法、手術療法など、さまざまな治療を選択しつつ、長く付き合っていく病気としての特徴があります。その経過において苦しいこと、辛いこともありますが、そこに向き合う人々の強さや支えるご家族、医療スタッフに日々力をもらいながら活動しています。また、入院している間だけが患者さんの暮らしではありません。地域の医療機関や同エリアの認定・専門看護師たちと協力しあって、がんの予防から緩和ケアまでトータルで支えられるような取り組みをこれからは積極的に行いたいと思っています。

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