新生児集中ケア

Neonatal Intensive Care
トップ > 仕事を知る > 専門・認定看護師 INDEX > 新生児集中ケア
新生児集中ケア

附属病院 NICU 2006年入職

言葉を伝えられない新生児に対して
五感を使って看護を。

急性期にあるハイリスク新生児の身体疾患、そして生まれてすぐに子どもが入院しなくてはならなくなったご家族の
環境の変化や戸惑いに対して予防的観点から働きかけ、個別的なケアを提供することが、新生児集中ケア認定看護師の主な役割です。
言葉では訴えられない新生児に対しては、五感を研ぎすませて状態をアセスメントすることが大切。
週数や疾患など、個別性を意識しながら、日々小さな命と向き合っています。
新生児集中ケア

受け持った児と再会したことで
スキルアップを目指すように。

NICU(新生児集中治療室)での勤務は入職時からです。その中で受け持った児と数年後に子ども病棟で偶然再会したことがありました。
その際、成長を嬉しく思う気持ちと同時にこみ上げてきたのが、「自分の看護は適切だったのか」「もっとできたのではないか」という想い。
その日をきっかけにさらに新生児看護を深めたいと思うようになり、新生児集中ケア認定看護師を取得することに決めました。
それ以前よりも子ども目線で考えられるようになりましたし、他職種との連携も意識するように。
その児との再会が、自分を成長させてくれる大きなきっかけになりました。

先輩からのメッセージをもっと見る

専門・認定看護師からのメッセージをもっと見る

Copyright © Kansai Medical University. All rights reserved.