教育担当者

Education leader
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教育担当者

附属病院 9N病棟 2001年入職

相談しやすい雰囲気づくりも
教育担当者の仕事。

教育担当者として新人看護師にとって「一番に相談しやすい先輩となること」、そして病棟スタッフにとって「新人看護師の教育やフォローの方法を伝える役割を担うこと」を目標に頑張っています。はじめての環境ではじめての看護の仕事をする新人看護師には、不安や悩みがつきものだと思います。だからこそ教育担当者がコミュニケーションを取りやすい雰囲気を持ち、いち早く信頼関係を築くことで彼女たちの心細い気持ちを少しでも軽減できたらいいですね。看護師の仕事は業務をこなすだけでは務まりません。一つひとつのケアに心を込めていく、その大切さも伝えていきたいと思っています。
教育担当者

成長のペースは、
ひとそれぞれだから。

看護師になって17年目、今でこそ教育担当者を務めていますが、実は新人の頃、同期たちの中で一番成長が遅かったのが私だったんです。ある時期にはミスも重なり「できないことばかりで本当にすみません」と思いながら働く日々で……。そんなときに先輩からかけてもらったのが「成長の早さは、ひとそれぞれだから」という言葉。それでミスが減るわけではありませんが、張り詰めていた心がとても楽になったことを今でもとても覚えています。今新人看護師たちと関わっていて、ついつい周りと自分を比べ、焦ってしまう気持ちはよくわかります。だけど、本当にその先輩が言ったように、やっぱりひとにはひとのペースがある。もし目の前で自分の成長に悩んでいる新人がいたら、私もきっと同じ言葉をかけると思いますね。

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