ママさん看護師

Mama nurse
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新人看護師

総合医療センター 1S病棟 2002年入職

出産からの復帰時期、勤務体系など さまざまな選択ができます。

4歳の男の子、そして1歳になる男女の双子を育てながら、救命病棟で勤務をしています。出産に関しては産休や育休、時短勤務など、いろいろな制度があり、自由に選択して利用することができます。私の場合はなるべく早く看護の現場に戻りたかったこと、家族のサポートが得られやすい環境だったことから、産後半年を待たずに復帰。子どもが1歳を迎えるまでは時短勤務でみんなよりも1時間早く業務を終えて、家に戻っていました。もちろん、育休などをフルに利用して子育てに専念される方もいらっしゃいます。自分の希望や状況に応じて、働き方などを調整できるのがいいですね。
新人看護師

子育ての情報を交換し合える ママ&パパが多い職場。

私が働く救命病棟には、ママさん看護師、パパさん看護師がたくさんいます。同じくらいの年代のお子さんを持つ方も多く、育児の悩みを打ち明けあったり、情報を交換することができるので、とても助かります。また、子どもの都合で止むを得ず仕事を残して帰らなければいけないときでも、お互いに気持ちがわかる分、必要以上に気遣う心配がないのもいいところですね。現在私は副師長を勤めているので、後輩から妊娠・出産の相談をされることも。そんなときはなるべく家族の状況や希望などを聞き、私がそうであったように希望通りの出産と子育てができるように一緒に考えるようにしています。

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