ママさん看護師

Mama nurse
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新人看護師

附属病院 8S病棟 2013年入職

1年間のブランクを埋める、
仲間たちのサポート。

1年間の育児休暇を経て、約1年前に職場に復帰しました。復帰後は時短勤務も検討しましたが、家族のサポートがあるということもあり、フルタイムで働くことを選びました。1年のブランクがあったこと、所属病棟が変わることに不安はいっぱいありましたが、仲間たちのサポートもあり、少しずつ看護の勘を取り戻すことができてきました。妊娠中はつわりがひどく、思うように働けないことがありました。しかし、当時の看護師長がチーム異動や勤務調整などを細やかにしてくれて、とてもありがたかったことを今でも鮮明に覚えています。
新人看護師

働き方は変わっても、
つづけていきたい仕事。

育休後に配属となった病棟には偶然にも同時期に出産したママさん看護師が3人もおり、いつも仕事のこと、育児のことをお互いに相談し合いながら頑張っています。また、その他のスタッフも協力的で、子どもが体調を崩したときなどもとても親切にフォローしてくれています。私は自宅近くの保育園に預けることができたため、院内保育園は利用していませんが、病院内にはそこを活用しながら働いているママさんも大勢います。病児保育や母乳育児にも対応しているので、安心して預けられると思いますね。子育てをしながら看護師というハードな仕事をするのはもちろん大変ですが、その分学べることもたくさんあります。子どもが成長する過程で私自身の働き方も変わっていくと思いますが、看護師という仕事はこれからもつづけていきたいと思っています。

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