男性看護師の活躍

Man nurse
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男性看護師の活躍

総合医療センター 1S病棟 2006年入職

目標へ近づくために
救命病棟への異動を選択。

循環器、心臓血管外科病棟で約10年勤務する中でこれからの目標を考えたとき、「重症看護を専門的に行いたい」「GICU・CCUで働きたい」と思う自分がいました。これまでの看護師人生で循環器、心臓血管外科に関する知識や技術は身に付いていましたが、GICU・CCUでは特定の分野だけでなく、幅広い知識と看護技術が求められます。そこで目標へと向かう第一歩として、さまざまな患者さんがやってくる救命病棟への異動を選択。まだまだわからないことや、技術が追いついていない場面もありますが、自分自身の視野や可能性が広がっていることを日々実感しています。
男性看護師の活躍

男性看護師の数は年々増加。
キャリアアップも図れます。

男性看護師の数は目に見えて年々増加しています。特に今所属している救命病棟では8名の男性看護師が勤務。筋力が必要な看護や、若い男性患者さんへのケアといった男性ならではの強みを生かした場面を中心に、それぞれの能力を活かして活躍をしています。また、男性看護師の増加に伴い「男性看護師会」というものも発足しました。院内勉強会を開催して知識を共有したり、一緒に食事をして親睦を深めています。いろいろな病棟に散らばる男性が一堂に集まるので、とても活気があり楽しい時間になっています。看護師としての能力に男性も女性も関係ありません。それぞれの視点や能力を活かし合いながら、より良い看護をみんなで提供していければいいですね。

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