シスター

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シスター

附属病院 12N病棟 2014年入職

優れたお手本となれるように、
自分自身もたくさん勉強。

看護師になって3年目、今年からは新人看護師のサポート役となるシスター看護師を務めることになりました。この役割を担うと決まった昨年からはさまざまな研修に参加して看護の基礎を振り返ったり、より複雑な専門技術の習得に励んだり。後輩にとっての優れたお手本となれるように、自分自身もたくさん勉強することができています。新人看護師たちはみんな一生懸命に患者さんに関わり、思いに寄り添おうと努力をしています。そんな場面に触れるたび、自分自身が看護師になった頃のことを思い出し、とても温かな気持ちになりますね。
シスター

後輩に教えることの難しさを
改めて実感しています。

シスター看護師として新人看護師に関わるのははじめてのこと。今改めて後輩に教えることの難しさを実感しています。たとえば、彼女たちがミスをしたときに責めすぎてもいけないけれど、やさしいだけでもダメ。同じ言葉をかけてもひとによって受け取り方や感じ方は異なりますし、新人教育ってこんなに大変だとは思いませんでした。そんな風に感じているのは私だけでなく、同じ病棟でシスター看護師をしている同期たちも同じ。ちゃんと想いを聞けてあげているのかな。自分の教え方は間違っていないかな。みんなで悩みながら新人と接する日々。それでもきちんと成長した姿を見せてくれるとうれしいですし、笑顔で看護にあたってくれているとホッとした気持ちに。自分が新人だった頃にシスター看護師を務めてくれていた方のように、素敵に先輩になれるように頑張っています。

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