シスター

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シスター

附属病院 8S病棟 2016年入職

不安でいっぱいだった
1年目を支えてくれた先輩のように。

シスター看護師として新人を指導する際には、まず自分が1年生だったときのことを思い出し、その頃の気持ちになって声をかけるようにしています。自分のことを振り返ってみると病院という職場環境にも、看護の業務にも不慣れで、不安ばかり。決められたことを時間通りにできるか、最初の1年は絶えず緊張していました。そんなときに私をやさしく支えてくれていたのが、当時のシスター看護師です。毎朝不安な気持ちで心が折れそうになっていた私に「大丈夫?」と声をかけてくれ、その日一日の元気をもらっていたような……。私もそんなシスター看護師に早くなれるように頑張っていきたいと思っています。
シスター

新人だけでなく、
先輩も成長できる「シスター制度」。

シスター看護師を務めることで、病棟内で私自身の責任の重さが変わったような気がしています。これまでは自分のことだけで精一杯で、あまり他のスタッフのことまで意識することができていませんでした。しかし「シスター看護師」という明確な役割を任せられるようになったことで、後輩たちのことにも気を配りながら仕事をするように。また、新人看護師に指導をするためには、自分自身の知識・技術も高めなくてはいけません。そのために院外の勉強会にも積極的に行こうと考えられるようになりましたし、シスター看護師を務めることで自分自身の成長も大きく後押ししてもらっていると感じています。シスター制度は新人だけでなく、先輩も成長できる、とてもよいシステムだと思います。

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