センター長挨拶

センター長挨拶

医師が将来専門とする分野にかかわらず、基本的な診療能力を身につけることができるよう、平成16年度から臨床研修が必修化されました。その結果、国家試験に合格して医師になった当初2年間は、厚生労働省の指定した研修病院で研修を積むことが義務づけられました。

「三つ子の魂百まで」(幼いときの性質や培った習慣は、老人になっても変わらないというということわざ)というように、医師人生にとって、医師免許取得直後の2年間をどこで何を学び、どのように研修するのかは、重要な選択です。

関西医科大学の教育理念は、「自由・自律・自学の学風のもと、学問的探究心を備え、幅広い教養と国際的視野をもつ人間性豊な良医を育成する」ことです。この教育理念を実践する教員に指導を受け、マナーとマインドを身につけて巣立っていった若い先生たちは、本学の各診療科を始めとして、全国で活躍しています。

開学80年以上の長い歴史と伝統を有し、多くの偉大な先輩医師を輩出してきた関西医科大学の附属病院で、医師としての第一歩を踏み出されることを心から願っています。

本学附属病院研修プログラムへの応募をお待ちしています。

卒後臨床研修センター長 金子 一成

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