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関西医科大学

本学は、建学の精神に則り、自由・自律・自学の学風のもと、学問的探究心を備え、幅広い教養と国際的視野をもつ人間性豊かな良医を育成することを教育の理念としています。

慈仁心鏡
慈仁心鏡、すなわち慈しみ・めぐみ・愛を心の規範として生きる医人を育成することを建学の精神とする。

関連施設

  • 附属病院
  • 総合医療センター
  • 香里病院
  • 天満橋総合クリニック
  • 附属看護専門学校
  • 卒後臨床研修センター
産学連携知的財産統括室

お知らせ・新着情報

こちらで御紹介できていないイベント等は、広報誌・学報、「研究者の皆様向け新着情報」で紹介しています。

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2017年9月5日 近畿・中部地区大学等知的財産連絡会議を開催しました。

 2017年9月5日 第17回 近畿・中部地区大学等知的財産連絡会議を開催しました。
本連絡会議は、過去に特許庁の知的財産アドバイザー派遣事業に採択された経験を持つ近畿・中部地区の大学が、知的財産に基づいた産学官民連携活動の進展や担当者のスキルアップ等を目指し、相互の大学等の担当者による意見交換・情報交換及び担当者間ネットワーク構築を行い、この成果を各担当者の日々の業務に活用していくことを目的としたもので、参加大学の持ち回りで年1回の開催を基本としています。
今回は15の大学と、近畿経済産業局、中部経済産業局、特許庁、独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)の参加をいただき、友田幸一学長のご挨拶からスタートしました。近畿経済産業局地域経済部知的財産室・牧隆志室長、中部経済産業局地域経済部産業技術課知的財産室・市来知晃係長のご挨拶ののち、独立行政法人工業所有権情報・研修館(INPIT)・河端賢知財人材部長によるINPIT近畿統括本部開設のご紹介があり、三重大学地域イノベーション推進機構 知的財産統括室副室長・狩野幹人准教授による名古屋議定書に関するご講演がありました。
その後参加者は4つの分科会に分かれ、産学連携に関する諸問題、知的財産管理に関する諸問題の2テーマを元に、持ち寄った課題等について活発な意見交換を行い、特許庁総務部企画調査課・山本晋也課長補佐によるご講評があり、盛況のうちに終了しました。

2017年7月22日 第9回 健康沿線トークカフェを開催しました。

 2017年7月22日 第9回 健康沿線トークカフェ「食と健康 ~お肉をたべて、フレイル予防!~」を開催しました。
今回のトークカフェでは、健康予防において最も重要な要素である“食”を取り上げ、関西医科大学公衆衛生学講座・西山利正教授のご挨拶からスタートした本会は、中日本フード株式会社・増田俊介経営戦略室室長、関西大学化学生命工学部食品化学研究室・細見亮太准教授、株式会社いわさき営業本部特販課・池田紀美子フードモデル開発主任、関西医科大学リハビリテーション科・長谷公隆診療教授による話題提供をもとに総勢35名の参加者が活発な議論を交わしました。

2017年3月17日 産学官協創フォーラムを開催しました。

  3月17日(金)午後2時から枚方学舎加多乃講堂において『平成28年度内閣府地方創生加速化交付金事業(以下「地方創生加速化交付金事業」)「ITを活用した健康生涯活躍のまち及びヘルスケアビジネス創生事業(以下「ヘルスケアビジネス創生事業」)」産学官協創フォーラム』が開催されました。これは、本学と枚方市が推進している「地方創生加速化交付金事業『ヘルスケアビジネス創生事業』」の成果報告と今後の地方創生、健康創生事業に対する新たな展開を目指し、開催したものです。
 フォーラムは友田幸一学長が開会の辞を述べてスタート。経済産業省ヘルスケア産業課江崎禎英課長の基調講演、ロート製薬株式会社海外事業・技術担当兼チーフヘルスオフィサー(最高健康責任者)ジュネジャ・レカ・ラジュ取締役副社長の講演後、健康科学教室木村穣教授がウェアラブルセンサーを用いた実証実験の事業報告を行いました。
 続く第二部では京阪ホールディングス株式会社経営統括室江藤知事業推進担当部長や枚方信用金庫吉野敬昌理事長、富士通株式会社関西ビジネスイノベーションセンター西田隆センター長を招いたパネルディスカッションも行われました。
(関西医科大学広報vol.37記事掲載)
 

2016年12月22日 枚方信用金庫と包括連携協定を締結

 この度本学は、枚方信用金庫と包括連携協定を締結しました。締結式は平成28年12月22日(木)午後2時から行われ、本学山下敏夫理事長と枚方信用金庫吉野敬昌理事長のほか関係者が出席しました。この協定は両者が連携して市民と地域の要望に応える取り組みを行うことで、相互の事業発展に資することを目的としており、その内容は地域医療への貢献、医療ツーリズムに関する取り組み、産官学金連携による地元産業の発展など、多岐にわたります。
 また、本学が内閣府の地方創生加速化交付金事業の一環として取り組むウエアラブル端末を用いた健康創生事業に同信金の職員約30名がモニターとして参加することが決定し、協定に基づく協力が開始しました。
(関西医科大学広報vol.36記事掲載)

2016年11月19日 子ども大学探検隊・中高生を対象とした大学体験を開催

平成28年11月19日(土)午後1時30分から枚方学舎各所において、「子ども大学探検隊」および「中高生を対象とした大学体験」が合同開催され、28名の小学生、中学・高校生が参加しました。これは「学園都市ひらかた推進協議会事業」の一環で、枚方市と市内6大学の連携による“より魅力あるまちづくり”を目的に行われるもの。野村昌作副学長(内科学第一講座教授)の開会挨拶に続き、参加者たちはグループに分かれシミュレーションセンターでの実習活動に参加。医学生に教わりながらAEDを用いてのBLS(一次救命処置)を体験したり、外科医に教わりながら医学教育用のシミュレータでの外科手技トレーニングに取り組んだりしました。その後に行われた医学生の案内による附属病院の院内ツアーでは、通常見ることのできない治療機器やエリアの見学に、参加者たちは興味が尽きない様子でした。続いて、学生による学生生活紹介のプレゼンテーションと、外科学講座柳本泰明講師によるがんの講義を聴講しました。最後は野村副学長から一人ひとりに受講証と記念品が手渡され、参加者は充実した一日となった様子でした。
(関西医科大学広報vol.36記事掲載)

2016年11月12日 「ひらかた市民大学2016」開催

 平成28年11月12日(土)午後3時から枚方学舎1階第1講義室において、「ひらかた市民大学2016」が開催されました。これは枚方市が市内の6大学と提携して、それぞれの大学の専門的な知識・情報に触れる場を提供することで、生涯学習の機会提供と生きがいの増進を目指して開催している講座です。
 当日は健康科学教室木村穣教授が『明日から役に立つ楽しい健康長寿のための秘策』と題して講演を行いました。参加した95名の市民は熱心に聴き入り、講義後には活発な質疑応答が行われ、盛況のうちに終了しました。
(関西医科大学広報vol.36記事掲載)

2016年10月3日 健康なまちづくり・ヘルスケアビジネス創生に向けた実証実験がスタート

 10月3日(月)午前10時15分から枚方学舎1階オープンラウンジにおいて「ITを活用した健康生涯活躍のまち及びヘルスケアビジネス創生事業」実施にあたっての記者会見が行われ、友田幸一学長、健康科学教室木村穣教授が出席しました。
 当事業は、本学を主体とした“健康行動-利益-循環型”事業で、参加者にリストバンド型ウエアラブル端末を貸与し、日常生活における身体活動や睡眠の状態を記録。医学的に分析した上で、健康に与えるよい影響を点数化し、提携施設で利用できるポイントとして参加者に還元します。また、データに基づき、参加者の健康づくりに役立つ情報を個別に提供します。さらに、医学的根拠に基づいた本学独自の健康サービス認証制度をスタート。認証サービスやそれに対する利用者の評価を閲覧できる「健ステログ」を立ち上げるなど、ヘルスケア領域での産業基盤構築を目指します。なお、本年度は実証実験として50名を対象に行い、次年度以降の本格稼働に向けた検討データを収集します。
 実施にあたっては枚方市が獲得した平成28年度内閣府地方創生加速化交付金を活用。会見には枚方市長伏見隆氏も列席し、これまでの研究や診療で蓄積した知見をいかした本学の新たな取り組みに対し「できる限り支援していきたい」と大いに期待を寄せました。
(関西医科大学広報vol.36 記事掲載)
 

2016年7月23日 健康沿線トークカフェ を開催しました。

 2016年7月23日 健康沿線トークカフェ を開催しました。
 

2015年11月28日 枚方産学公連携フォーラム さらなる技術革新、経営革新をめざして

 平成27年11月28日(土)午後3時から、輝きプラザきらら枚方市地域活性化支援センター7階大研修室において「産学公連携フォーラム」が開かれました。11回目を迎えるこの催しは、枚方市内の企業や経営団体、大学、行政間で資源の相互利用をはかり、技術革新や経営革新の方策を見出す目的で開催されています。
 今回は「世界に通じる新産業創造都市をめざして!共に手をつなごう、世界へ、未来へ。」をテーマに掲げ、基調講演の講師には大阪大学大学院基礎工学研究科石黒浩教授を迎えました。本学は会場でパネル展示を行ったほか、形成外科学講座森本尚樹講師が「質の高い乳房再建手術を目指して」のテーマで発表を担当しました。
 森本講師は、乳房の再建を自家組織移植、インプラント挿入、幹細胞移植、脂肪注入の4つの方法に分けて解説。それぞれのメリット・デメリットを説明するとともに、臨床実験の準備段階にある自動幹細胞抽出機や坂本設計技術開発研究所と共同開発中の3D計測器など、最新の技術にも言及しました。
(関西医科大学広報Vol.32 記事掲載)

2015年11月20日 医学部合同 新技術説明会

 平成27年11月20日(金)国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)東京本部別館ホール(東京・市ヶ谷)において「医学部合同新技術説明会」が開催されました。本学からは、耳鼻咽喉科・頭頸部外科学講座神田晃講師が出演し、「マウス上・下気道抵抗同時測定装置を用いた新薬の評価法」について発表しました。
 この説明会は、未公開特許を含む大学発のライセンス・共同研究可能な技術を発明者自身が発表することで、実用化に向けた開発の実施を担う、もしくは共同研究のパートナー企業などを募ることを目的としたもの。今回は全国から10校の国公私立大学医学部・医科大学が参加しました。
 企業・研究機関関係の聴講者は約150名にのぼり、説明会への関心の高さがうかがえました。
(関西医科大学広報Vol.32 記事掲載)
 

2015年11月1日 子ども大学探検隊を開催 ホンモノの医学実習を体験してみよう

  平成27年11月1日(日)午後1時30分から枚方学舎3階シミュレーションセンターにおいて、枚方市内の小学生対象「子ども大学探検隊」と中学・高校生対象「大学探検隊」が、両事業定員30名として同時開催されました。これは『学園都市ひらかた推進協議会』が進める、施設見学・講義体験事業のひとつ。
 冒頭友田幸一学長の挨拶後、参加者は3グループに分かれて医学教育シミュレータを体験。聴診器で自分の心音やシミュレータが発する喘息の呼吸音を聴診したり、赤ちゃんのシミュレータ人形で胸骨圧迫やバッグバルブマスクを用いた蘇生を練習したりと、参加者は楽しみながらも真剣に取り組んでいました。また、チューター役の本学学生が街中で突然倒れた人を演じ、AEDを用いてBLS(一次救命処置)を体験するミニコーナーも用意。本番さながらの実演にイベントは盛り上がりました。
 最後は参加者一人ひとりに友田学長から修了証が手渡され、忘れられない体験となった様子でした。
(関西医科大学広報Vol.32 記事掲載)

2015年10月31日 「ひらかた市民大学2015」開催 市内6大学との連携講座

 平成27年10月31日(土)午後3時から枚方学舎4階中会議室において、今年度3回目となる「ひらかた市民大学2015」が開催されました。これは、枚方市が市内の6大学と提携して、それぞれの大学の専門的な知識・情報を学習する場を提供し、生涯学習の機会提供と生きがいの増進を図ることを目的に開催されるもの。今回は本学が担当しました。
 当日は形成外科学講座楠本健司教授が「顔の老化とアン
チエイジング?ヒフから顔のかたちの変化に対応して?」をテーマに講演。加齢による皮膚の変化や、老化に対して行われる医療、加齢による変化を少しでも遅らせるための日ごろのお手入れなど、分かりやすく解説しました。
 参加した66名の市民は“老化”を自身や家族の問題として捉え、興味深く熱心に聴き入っていました。
(関西医科大学広報Vol.32 記事掲載)

2015年10月3日 平成27年度ウォーキングイベントに参加

 平成27年10月3日(土)午前9時30分から、平成27年度健康医療都市ひらかたコンソーシアム連携事業として「ひらかたカラダづくりトライアル?エンジョイトライ?」が開催され、友田幸一学長をはじめとする本学教職員5名が参加しました。これは、枚方市民と市内に在学・在勤する人を対象としたイベントで、京阪本線に沿って全7回7つのコースで実施。今回は第1回目で、枚方市駅から香里園駅までの7.2キロのコースを歩きました。
 当日は天候にも恵まれ、枚方市役所前の広場で行われた出発式の後、ゴールの香里園駅を目指して元気よく出発。それぞれが自分に合ったペースでウォーキングを楽しみました。
(関西医科大学広報Vol.32 記事掲載)

2015年7月26日、8月1日  オープンキャンパス内で、2015年度 産学連携成果パネル展示

 7月26日(日)と8月1日(日)に開催された平成27年度医学部オープンキャンパスでは、枚方学舎1階オープンラウンジにおいて、産学連携成果パネル展示が行われました。これは、本学と企業の共同研究から生まれた製品のポスターや実際の製品を展示し、来場者にその成果を広くアピールするための取り組み。また、この日は産学連携知的財産統括室の活動や、本学が主導して展開・啓蒙が進む『健康沿線』の説明、本学が取得している商標の一部などが、展示されました。
 特に『骨伝導イヤホン』や『カテーテルシミュレータ』については、実物を体験できることもあってか、両日とも多くの見学者が展示ブースを訪問。展示物の体験や担当職員・企業担当者の説明に、熱心に聴き入っていました。
(関西医科大学広報Vol.31 記事掲載)

2015年7月25日 第7回健康沿線トークカフェを開催

 7月25日(土)午後3時から附属枚方病院13階レストランのぞみにおいて、「第7回健康沿線トークカフェ?看護・介護動作をサポートする機器?」が開催されました。これは、産業界・大学・官公庁・民間が相互に連携することで京阪沿線住民の健康を増進させるために、各界の代表者が参加して活発な議論を行う情報交換の場として始まった取り組み。今回は、看護や介護のサポート機器に関する技術開発課題などを自由に議論できるプラットフォームの形成を見据え、本学教職員をはじめ枚方市、介護施設・他大学・民間企業などから関係者22名が参加しました。
 産学連携知的財産統括室三島健顧問の挨拶の後、大阪工業大学情報科学部情報ネットワーク学科井上雄紀教授が「看護・介護における自走ロボットの活用」を、腎泌尿器外科学専攻高安健太大学院生が「医工学分野での研究」を、ヒルロムジャパン株式会社本屋愛子クリニカルアプリケーションシニアが「世界のベッド最先端開発状況」を、それぞれ講演。その後も活発な意見交換が行われました。
(関西医科大学広報Vol.31 記事掲載)

2015年6月1日 枚方市の発展を目指して“知を結集” 第16回学園都市ひらかた推進協議会開催

 6月1日(月)午後3時から、枚方学舎4階中会議室において本学友田幸一学長、枚方市竹内脩市長をはじめ、関西外国語大学、大阪歯科大学、摂南大学、大阪国際大学、大阪工業大学の代表者も出席し、第16回学園都市ひらかた推進協議会が開催されました。平成26年度の事業報告と決算、平成27年度の事業計画(案)と予算(案)について審議。参加各大学で実施されたひらかた市民大学の開催報告や次年度の開催案など、枚方市が学園都市として発展するために活発な議論が交わされました。
 また、協議会終了後に枚方学舎の施設見学が行われ、出席者はシミュレーションセンターで実際の器具を触ったり、屋上庭園から淀川河川敷を眺めたりと、キャンパス内を興味深く見学。その後カフェテリアで行われたティータイムでは、活発な情報交換が行われました。
(関西医科大学広報Vol.30 記事掲載)
 
 

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