関西医科大BRAND

関西医科大学

本学は、建学の精神に則り、自由・自律・自学の学風のもと、学問的探究心を備え、幅広い教養と国際的視野をもつ人間性豊かな良医を育成することを教育の理念としています。

慈仁心鏡
慈仁心鏡、すなわち慈しみ・めぐみ・愛を心の規範として生きる医人を育成することを建学の精神とする。

関連施設

  • 附属病院
  • 総合医療センター
  • 香里病院
  • 天満橋総合クリニック
  • 附属看護専門学校
  • 卒後臨床研修センター
産学連携知的財産統括室

利益相反関連

利益相反について

 関西医科大学では、より優れた医療を社会に提供するために積極的に臨床研究を推進しています。そのための資金は、公的資金以外に企業や財団からの寄付や契約でまかなわれることもあります。現代社会では医学研究の発展にとって、企業との連携は必要不可欠なものとなっており、国や大学も健全な産学連携を推奨しています。

一方で、産学連携を進めた場合、臨床研究が企業の利益のためになされるのではないか、とか、研究についての説明が公正に行われないのではないか、といった疑問が生じることがあります。このような状態を「利益相反(Conflict Of Interest、COI)」患者さんの利益と研究者や企業の利益が相反(衝突)している状態と呼びます。患者さんの利益が最優先されるべきであることは当然のことですが、臨床研究においてはその判断がきわめて難しくなっています。

そのような問題に対応して、ヘルシンキ宣言は、「臨床研究においては、被験予定者に対して、資金源や起こりうる利害の衝突(利益相反)について十分な説明がなされなければならない」と定めています。また、平成26年12月22日付「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針(文部科学省、厚生労働省公布)」の”第8章 研究の信頼性確保”では、利益相反の管理が謳われています。
   これに対応して、関西医科大学では、「利益相反ポリシー」及び「関西医科大学利益相反マネジメント規程」並びに「運用マニュアル」を定めました。 本学においては、これらに基づいて臨床研究を実施しています。

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利益相反ポリシー

1)教育基本法に則り、大学の第三の使命である社会貢献を適正に推進する。
2)建学の精神を規範において、社会貢献を推進する。
3)関西医科大学の諸規程に則って、社会貢献を推進する。
4)教職員の自主性を尊重し、安心して社会貢献ができる環境を整備する。

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関連規程等

学内者用

関西医科大学利益相反マネージメントに関する規程

利益相反マネジメントに関する運用マニュアル

関西医科大学兼務兼業に関する内規


厚生労働科研費、AMED事業等への申請について
厚生労働科学研究費やAMED事業等への申請を行う場合には、利益相反マネジメント委員会での審査が必要となります。申請については、利益相反審査自己申請書(厚生労働科研費・AMED等申請用)をダウンロードの上、
1)利益相反チェックシート
2)研究計画書
を添えて研究課へご提出ください。
★なお、研究の申請と同時に、臨床研究に係る倫理審査の申請を行う場合には、特にこの申請を行わなくとも、各倫理委員会の申請書類をもって利益相反マネジメント委員会で審査されるため、当該書類の提出は必要ありません。

 

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利益相反マネジメント体制と審査フロー

 

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