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関西医科大学

本学は、建学の精神に則り、自由・自律・自学の学風のもと、学問的探究心を備え、幅広い教養と国際的視野をもつ人間性豊かな良医を育成することを教育の理念としています。

慈仁心鏡
慈仁心鏡、すなわち慈しみ・めぐみ・愛を心の規範として生きる医人を育成することを建学の精神とする。

関連施設

  • 附属病院
  • 総合医療センター
  • 香里病院
  • 天満橋総合クリニック
  • 附属看護専門学校
  • 卒後臨床研修センター

産学官民連携セミナー 実施報告

ここでは、産学連携知的財産統括室が開催に携わった、産学官民連携を目的とした
セミナー等について、その報告を掲載いたします。


”<健康沿線トークカフェ> 立体造形モデル作製システムの構築とその応用” を開催しました。

写真:立体骨モデルを囲んで意見をやり取りされる山下理事長・学長ほか先生方

2011年8月18日
8月18日(木)午後4時より、本学専門部1号館大会議室において、山下敏夫理事長・学長ほか本学教職員、共同研究を行う大学・企業関係者12名の参加のもと、健康沿線トークカフェ「立体造形骨モデル作製システムの構築とその応用」(主催:産学連携知的財産統括室)を開催しました。初めに医産連携の取組みとして㈱坂本設計技術開発研究所 坂本喜晴 取締役、大阪工業大学情報科学部 井上雄紀 准教授、本学から整形外科学講座 小室元非常勤講師、形成外科学講座 田中義人助教にご講演いただきました。講演に伴い、成果物である立体骨モデル等のデモンストレーションもあり、活発な意見交換が行われました。
また、健康科学センター 木村穣教授からアンチエイジングドックについてのご報告もされ、産と学の交流が図られた有意義な時間となりました。

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