麻酔科

卓越した技術で安全安心の手術を

患者さんの筋肉の動きを止めることで、手術を行う医師が安定した視野を得ますが、一方患者さん自身で呼吸をすることも出来ません。麻酔科医の基本手技として、気道に管を挿入し人工的に呼吸を管理します。気道確保ができなかった症例の85%は死亡または重大な後遺症を残すので、人工的に自発呼吸を止める麻酔科医にとって、気管挿管の成功率は100%でなくてはなりません。当院ではすべての患者さんの術前診察を行い、安全な麻酔の準備を怠りません。またどんな困難な症例でも十分に訓練をされた8名の麻酔科専門医が担当します。安心して手術を受けください。


【実績】麻酔科管理の手術件数
2014年:2990例 2015年:3010例 2016年:3440例

村尾 浩平

診療科長 村尾 浩平 (教授)

専門分野:
臨床麻酔、手術後鎮痛、麻酔薬の抗痙攣作用、特殊な神経筋肉疾患の麻酔(悪性高熱、筋緊張ジストロフィ—、スモン病、重症筋無力症など)
資格:
厚生労働省麻酔標榜医、日本麻酔科学会専門医、日本麻酔科学会指導医、日本ペインクリニック学会専門医ほか
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