乳腺外科

形成外科と連携最適な乳房再建を

当科では形成外科・乳腺外科と緊密に連絡を取り合い、患者さんに合わせた最適な手術を選択することができます。乳がん治療は“オンコロジー(腫瘍学)”と“プラスティック(整容性)”を両立させる、という概念である“オンコプラスティック”が重要です。以前のように、乳癌をとった後は形成外科におまかせ、ではこれを実現することはできません。患者さんの背景や希望、どれだけ組織を切除するか等の綿密な打ち合わせを行い、術式、再建方法を決定します。


【実績】
2016年 乳がん手術233件(うち152件で乳房再建)

山本 大悟

診療科長 山本 大悟 (教授)

専門分野:
乳腺
資格:
日本乳癌学会認定医・専門医・指導医、日本外科学会認定医・専門医・指導医、日本がん治療認定機構がん治療認定医
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