病理診断科

組織診断や細胞診 正確で迅速に実施

当科では、検査や手術中に患者さんから採取された組織から組織学的診断を、穿刺吸引や液状検体から細胞診を行なっています。手術中に凍結標本を作製し、切除断端やリンパ節転移などを術中に診断する迅速診断では、手術の遂行に寄与しています。近年、免疫染色にも多くの抗体が導入され、各種のバイオマーカーを検索することにより患者さんの個別化治療への貢献が期待されています。病理検体の精度管理や臨床各科との連携を図り、診断や多様化する個別化治療に対応できるように努めています。


【実績】細胞診
2014年:13135件 2015年:12958件 2016年:12913件

植村 芳子

診療科長 植村 芳子 (教授)

専門分野:
病理診断、細胞診
資格:
日本病理学会専門医、細胞診専門医 
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