病理診断科

正確で速やかな病理診断で患者さんを応援

病理診断とは、検査や手術などで採取、摘出された臓器、組織、細胞に対して、肉眼所見や顕微鏡を用いて染色標本を詳細に観察した結果を踏まえて、患者さんの病気、病態を診断することです。病理医の診断結果は依頼された主治医に報告され、その後の診療方針に関わっていきます。少しでも速やかな診断は、少しでも早い患者さんの健康回復につながります。診断が難しい場合もありますが、院外専門施設へのコンサルテーションも行いつつ正確な診断を心がけています。 限られた人員と設備の中、正確で速やかな病理診断がお届けできるよう日々努めています。


【実績】病理診断科・病理部
2017年2018年2019年
組織診6403件6,218件6,442件
組織診のうち術中迅速診断500件499件508件
細胞診(当院+香里病院)11,929件13,470件13,937件
病理解剖4件4件4件

酒井 康裕

診療科長 酒井 康裕 (教授)

専門分野:
診断病理(外科病理)、肺癌
資格:
日本専門医機構病理専門医
日本病理学会病理専門医研修指導医
厚生労働省死体解剖資格認定
日本臨床細胞学会細胞診専門医、細胞診教育研修指導医
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