心臓外科

心臓の弁形成術も小切開で負担軽減

当科では、心臓弁膜症に対する弁形成術を重点的に行います。僧帽弁を初めとして、大動脈弁・三尖弁の形成術も行っています。対象となる疾患は僧帽弁閉鎖不全症・大動脈弁閉鎖不全症・大動脈弁輪拡張症・感染性心内膜炎などです。特に僧帽弁形成術では、従来約20cmの創部で行っていたものを、約8cmの小さな創で行う小切開手術も積極的に行い、患者さんの負担を少しでも軽減するよう努めています。


【実績】弁形成手術件数(小開胸手術)
2014年:33例 (3例) 2015年:36例 (6例) 2016年:29例 (4例)

細野 光治

診療科長 細野 光治 (教授)

専門分野:
弁膜症手術、虚血性心疾患手術、大血管手術
資格:
日本心臓血管外科専門医、日本外科学会指導医、日本循環器学会認定循環器専門医
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