循環器内科

患者負担の少ないカテーテル治療を

当科では、労作性狭心症や急性心筋梗塞に対する心臓カテーテル治療を、安全かつ確実な手術が提供できるように努力しています。その上で、できるだけ患者さんへの負担が少ない治療が出来るように工夫をしています。例えばこれまでの手術のように足の動脈から太いカテーテルを挿入するのではなく、腕の動脈から細いカテーテルを挿入し安全かつ確実な治療が出来ないか検討したり、加えて手術を行う術者の技術の向上、使う治療器具の進歩に敏感に対応しています。


【実績】冠動脈形成術の中で、腕からの治療件数/総治療件数について
2014年:210例/336例、2015年:211例/326例 、2016年:231例/338例

山本 克浩

診療科長 山本 克浩 (准教授)

専門分野:
虚血性心疾患
資格:
循環器専門医、心血管インターベンション専門医・指導医
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