皮膚科

難治のメラノーマ 正確な診断と高度な治療

メラノーマは進行すると治りにくい病気ですが、早期に発見できれば完治します。色素性母斑(いわゆるほくろ)との鑑別が難しく、当科ではダーモスコピー検査や病理組織診断を駆使して、正確な診断ときめ細かい治療を実践しています。早期であれば手術療法を、遠隔転移などの進行期に対しては免疫療法などを施行します。早期診断によってしか救えなかったメラノーマが、進行期においても治癒可能になりつつあります。


【実績】 疾患数/手術数
2017年:48例/18例
2018年:56例/10例
2019年:60例/15例

清原 隆宏

皮膚科部長 清原 隆宏 (教授)

専門分野:
皮膚病理組織学、皮膚癌、メラノーマ、乳房外パジェット病、ダーモスコピー
資格:
日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医
日本皮膚科学会認定 皮膚悪性腫瘍指導専門医

(その他)
日本皮膚病理組織学会 理事
日本皮膚悪性腫瘍学会 評議員
日本皮膚外科学会 評議員
日本皮膚科学会 代議員
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