皮膚科

難治のメラノーマ 高度な治療を駆使

メラノーマ(悪性黒色腫)は進行すると治りにくい病気ですが、早期に発見できれば完治します。色素性母斑(いわゆるほくろ)との鑑別が難しく、当科ではダーモスコピー検査や病理組織診断を駆使して、正確な診断ときめ細かい治療を実践しています。ごく早期であれば最初に発症した原発巣切除のみで、やや進行していれば、センチネルリンパ節生検あるいはリンパ節の切除を行います。早期診断によってしか救えなかったメラノーマが、進行期においても治癒可能になりつつあります。


【実績】 メラノーマ 疾患数/手術数
2014年:36例/21例 2015年:33例/18例 2016年:46例/30例

清原 隆宏

診療科長 清原 隆宏 (教授)

専門分野:
皮膚病理組織学/皮膚癌/メラノーマ/乳房外パジェット病/ダーモスコピー
資格:
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医、日本皮膚科学会認定皮膚悪性腫瘍指導専門医ほか
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