肝臓病センター

肝臓病「悪の連鎖」断ち切る診療を

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれています。当センターでは、気づかないうちに慢性肝炎から肝硬変、肝がんと進展していく肝臓病の早期発見、早期治療を心がけ、肝臓病の悪の連鎖を断ち切るための診療に重点を置いています。また、肝がんと診断された場合には、がんの進行程度と患者さんの全身状態を評価し、肝臓病センターを始め消化器肝臓内科、肝胆膵外科、放射線科と各診療科が連携し、患者さんにとって最適で、負担の軽い集学的治療を実践しています。


【実績】肝がん
2014年:560例 2015年:494例 2016年:440例

關 壽人

センター長 關 壽人 (教授)

専門分野:
消化器、肝臓疾患(特に肝疾患の診断と治療、肝癌)
資格:
総合内科専門医、消化器病指導医、肝臓指導医、超音波指導医、消化器内視鏡専門医、がん治療認定医
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