呼吸器外科

「完全鏡視下」で肺腫瘍を切除

当科では肺癌や転移性肺腫瘍を対象とした「完全鏡視下肺区域切除」に注力しています。3つの穴から体内に入れたカメラと鉗子を用い、肺葉よりも小さい肺区域を切除します。腫瘍の治癒を目指すため十分に腫瘍を切除することと、呼吸機能を維持するためにできるだけ肺を残すこととの両立を目指しています。全てに適応できるわけではありませんが、患者さんの“治りたい”と“しんどくない”という希望や価値観に応えることができる手術治療です。


【実績】完全鏡視下肺区域切除
2016年5月~2017年3月:10件

金田 浩由紀

診療科長 金田 浩由紀 (准教授)

専門分野:
呼吸器外科、臨床倫理
資格:
日本外科学会認定医、外科専門医、外科指導医、呼吸器外科専門医、日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医、気管支鏡指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医、肺がんCT検診認定機構肺がんCT検診認定医ほか
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