腎臓内科

慢性腎臓病の治療 チーム医療で対応

慢性腎臓病(CKD)は末期腎不全に進行するだけでなく、心血管障害を発症するリスクも高まるので、早期発見と対策が重要です。当科では初めてCKDを指摘された方や他院で治療中の方も、かかりつけ医と情報を共有し治療介入を行います。CKD看護外来(完全予約制)では看護師による症状確認や生活アドバイスをしており、腎炎が疑われる方には腎生検を施行し治療方針の決定も行っています。


【実績】慢性腎臓病看護外来
2014年:275件 2015年:302件 2016年:315件
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診療科長 菊池 早苗 (講師)

専門分野:
慢性腎臓病
資格:
日本内科学会認定医、総合内科専門医・指導医、日本腎臓学会専門医・指導医、日本透析医学会専門医・指導医、日本高血圧学会指導医
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