産婦人科

傷跡が小さな腹腔鏡手術や傷のない子宮鏡下手術

現在当科で注力しているのは、主に良性の子宮筋腫や卵巣嚢腫を対象とした「腹腔鏡下手術」「子宮鏡下手術」です。子宮筋腫は過多月経による貧血や強い月経痛などにて日常生活に支障を来すことがあります。また卵巣嚢腫は捻じれて救急搬送されるような痛みを来すことがあります。そのような患者さんに対し、早期に退院し社会復帰できる傷が小さく目立ちにくい腹腔鏡手術や、粘膜下筋腫や子宮内膜ポリープに対して傷のない子宮鏡下手術を積極的に行っております。


【実績】腹腔鏡手術+子宮鏡下手術
2017年:130例、2018年119例、2019年165例

吉村 智雄

診療科長 吉村 智雄 (准教授)

専門分野:
産婦人科一般
資格:
産婦人科指導医、産婦人科専門医、母体保護法指定医、女性ヘルスケア暫定指導医
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