小児科

起立性調節障害

起立性調節障害は小・中学生に好発する思春期の自律神経疾患です。立ちくらみ、朝起きられない、全身倦怠などを訴え、しばしば学校に通えなくなります。当科ではヘッドアップチルト検査や入院による精査を行い、起立性調節障害を適切に評価して治療を行います。また外来治療で不十分な場合には、入院にて睡眠調整、水分摂取、運動、薬物療法を行い、正しい生活リズムの獲得と起立性調節障害との付き合い方を学べます。


【実績】2014~2016年(3年間)
ヘッドアップチルト検査実施数 135件

石崎 優子

診療科長 石崎 優子 (教授)

専門分野:
小児心身、発達障害
資格:
日本小児科学会専門医、日本小児心身医学会認定医、日本小児精神神経学会認定医、日本心身医学会専門医
閉じる

ページの先頭へ